教育理念

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インプット、アウトプット、フィードバックのサイクルを繰り返す実践重視型の教育

CVSセミナー期間中は、クラスに参加し、ミッション(課題)を行い、アウトプットに対して講師陣からフィードバックをもらうというサイクルを、過密スケジュールの中で50回以上繰り返します。これにより机上だけで終わらない経験に基づいた実践的な力を身に付けていきます。

クラスでは講師が一方的に話をするのではなく、一緒に考え、発言やプレゼンテーションを行うことにより、「聞くだけ」ではなく「体で学ぶ」ことができます。さらに、学習したことがただの「知識」として終わらないように、ミッションを通し「実践的な力」として定着させます。

厳しい競争環境の中で組織として目指す成功

CVSセミナーでは個人よりもチーム(組織)としての成功に重きを置いています。現実のビジネスの世界では、組織としての総合的な力が成功への原動力となっています。CVSセミナーでは参加者は「会社」と呼ばれるチームに分かれ、様々なミッションに取り組みます。チーム単位でミッションをこなすことにより、組織管理、資源配分、交渉力、管理力といった力を身に付けるだけでなく、人間関係のマネジメントについて学ぶことができます。また限られた時間内に多数の優先事項を同時にこなさなければならない環境下で、タイムマネジメント、プロジェクトマネジメントを学ぶことができます。「常に忙しい」という状態をいかに効率的に過ごすかを鍛えます。

さらに、CVSセミナーでは「競争が成長を生む」ということを信念に、激しい競争環境を作り出しています。現実のビジネスの世界と同様に、チームとしての総合的な競争とチーム内のポジションを巡る競争の両者を経験することにより、大きく成長することができます。ミッションの勝者には報酬を与え、勝つことの意義を最大化します。現実のビジネスで勝つと大きな利益が得られるのと同様に、各ミッションの優勝チームには豪華なアワードが用意されています。勝利の喜びがさらに激しい競争を呼び、その中でいかにリーダーとしてのモラルを維持しながらチームを勝利へ導くことができるかが試されます。

卒業後も経験や知識を組織に還元するペイ・フォワードの精神

CVSセミナーの卒業生は、自分が持っているスキルや学習したことを講師として教えることにより、さらに成長することを目指しています。セミナーの運営は卒業生がスタッフとして行い、講師としての役割も果たします。また、日本法人のメンバーとして日本における各種講演会やイベントの開催に携わる機会もあります。同じセミナーに参加してチャレンジングな経験をしたという共通点が、大学に入学したばかりの学生と世界で活躍する社会人との世代を越えた活発な交流を生み出しています。

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