#03 林 諒

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リアルなビジネスを体感できる経験
CVS11期スタッフインターン 林 諒

現在の仕事内容と役割について

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学生の志望進路実現のために、自社商品を使ったコンサルティング営業・大学入試の動向分析等を主な仕事内容としています。ただ、単純な商品の営業ではなく、文科省の事業サポートや管理職に向けたカリキュラム・進路シラバスのアドバイス、また先生や生徒へ年間200本以上の研修・講演会などを行うことで学校経営に携わらせていただいているのが特徴ですね。業務外でも、社内の新規事業コンテストでは準優秀賞・野村総研賞のダブル受賞し、新規事業の立ち上げなども行っています。また様々なPJにもアサインされ、経営陣と仕事をしたり、シリコンバレー訪問などもしました。

学生時代について

私は青山学院大学の夜間主の学部に通っていたので、日中は渋谷にあるIT系ベンチャー企業で働き、そのまま徒歩5分の距離にある大学に行き、授業を受けるという生活をしていました。学生という身分もうまく活用しながら、3年間で3社にお世話になりました。

1社目は「レバレジーズ株式会社」という当時30名程度の会社で人材系の事業部の立ち上げメンバーとして入社し、1日100件以上のテレアポや求人広告のライティングをしました。

次に「株式会社ガイアックス」で内定者向けSNSを開発・営業・コンサルティングを手掛ける新規事業部の立ち上げメンバーとして入社し、サポートチームとして全国400社以上の企業の人事をサポートし、東京都庁5000名以上の内定者・新入職員向けにSNS・eラーニングを業界初導入したりと、ガイアックスには本当にお世話になりました。

3社目はバックオフィスの経験がしたいと思い「株式会社オプト」で内部統制や顧客データ管理などの仕事をさせてもらいました。ですので完全に学生ではないですよね。(笑)今でもこれらの企業でお世話になった方々にはお会いすることがあり、本当に良い経験と出会いがあったと思っています。

CVSで学んだこと

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「評価する側の視点」・「人材、業務マネジメント」ですね。私はセミナーを運営するスタッフチームの一員として「スタッフインターン」で参加したので「参加者」では得られない学びがあったと思います。

当時、私は同時に会社でも勤めていたので、会社では上司がどのような視点で自分を評価しているのか?どうアウトプットを出すと嬉しいのか?ということをセミナーを運営することで学ばせてもらいました。会社に戻ってから「本当に変わったな」と多くの先輩に言われたので、CVSの経験は自分のキャリアに非常に大きな影響を与えたと思います。

CVSの魅力とは

非常に実社会に近い環境かつ動き方が求められるセミナーであるということです。CVSのセミナーを見ていて、普段働いている会社と動き方がほとんど変わらないことには驚きましたね。米国にある企業のコンサルティングミッションやメキシコビジコンはもちろんのこと、1日1個以上のミッションをこなさなければならないという非常にタイトなスケジュール、いかに短時間で良質なアウトプットを出すか、チームマネジメントなど、普段私が働いている会社で求められる能力と全く同じでした。しかもそれを日本ではなく、LAで学べるところがまた面白いですよね。ただ単純にアウトプットするのではダメで、「いかに魅せるか?」という視点が日本とは違い斬新でした。でもこれは今の日本企業がグローバル市場で成功するために欠けている要素で、これからの社会では必要になってくるので、この思考も会社に戻ってからは非常に役に立ちました。

■CVS11期スタッフイントロムービー

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