#04 中本 卓利

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意思決定は数値の上にこそ成り立つ
CVS12期スタッフインターン 中本 卓利

現在の仕事内容と役割について

主に会計/人事システム導入全般の工程に携わる業務に就いています。具体的には、営業フェーズでの提案書の作成に始まり、設計フェーズでの業務ヒアリング及びコンサルティング・カスタマイズの要件定義・外部設計、開発フェーズでのアプリケーションエンジニアへの開発指示・進捗管理、テストフェーズでのテスト仕様決めに携わっています。

学生時代について

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神戸大学では、植物が生活環境において果たしている多様な働きの定量的評価と,それに基づく植物を利用した快適な生活環境作りを専門としていました。また国際交流/支援活動に従事し、留学生の日本滞在手続、生活基盤の支援に始まり、語学研修、料理等の文化会、観光案内、海外被災地の募金活動に至るまで様々な活動に取り組んでいました。日々留学生と触れ合う中で世界中の人と仕事をしたいと考えるようになり、オーストラリアでのビジネス研修や、世界の安全保障について世界中の方々と討論し合うサマースクール等に挑戦していました。

CVSで学んだこと

意思決定は数値の上にこそ成り立つ。ということです。

CVSにおける各社(チーム)の勝敗は「Retained Earnings」によって決定します。ミッションに勝利したとしても、その為に払ったコストが大きければ実質的には「敗北」なのです。常にミッションへの投資(金銭的・時間的)を定量的に見極め行動しなければ待ち受けるのは倒産のみ。

米国公認会計士から指導を受け、参加者が設立した会社の監査に携わっていましたが、この時ほど事実を数値で把握し意思決定することの重要性を実感したことはありません。CVS卒業後に研鑽を積んだビジネススクールだけでなく、シェアハウス経営に携わる中でもこの気付きはとても役立っています。

CVSの魅力とは

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人間性(キャラクター)が試されるところです。LAでのセミナー中は、日本での安らぐ生活から滑舌され、睡眠時間は削られ、ひたすらにアウトプットを求められ、日々評価され続けます。過度のストレスから仲間とのコミュニケーションが円滑に進まなくなり、チーム内で不和が生じ喧嘩に発展する事も多々あります。

限界に達した時、自分はどのように振る舞う人間なのか、そこからどうすれば元に戻れるのか、またそのような仲間がチーム内にいた場合はどのように接するのか。逃げ出せない中で誰もが本気になるからこそ、人と人とがぶつかり合い、人としての在り方を見つめ直す機会がそこにはあります。

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