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こんなにたくさんやることがあるから、自分のキャパも広がるのも当然だな
明治大学4年 斎藤麻未

−まず、CVSに参加した理由を教えてください。

高校の先輩がCVSに参加していて、facebookの投稿を見て興味を持ちました。説明会に行った時に「一生もの仲間ができるよ」と言われてたんですけど、そこ全く期待してなくて、今まで学んだ座学を実践に活かせる場があるんだったら体験してみようって思ってました。

−なるほど。商学部だからビジネス系を探してたんですか?

ビジネス系を探してはいたんですけど、せっかく行くのにそれだけじゃ面白くないなあって思ってて・・・。何か+αがあるプログラムを探してたんですよね。CVSは過酷なプログラムとは聞いていたんですが、私今まで、大学受験でさえそんなに自分を追い込んだことはなかったんです。だから自分のキャパを広げて見たいなと思って参加を決めました!

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−2ヶ月間のアメリカ、メキシコ生活はどうでしたか?

本当にギュギュと濃縮された体験ができました!ビジネスの体系的な知識を、しかも実践型で学べたことは良かったです。将来こんな職種に就いたらこんな感じの仕事をメインでやるんだろうなっていう感覚も持てましたし・・・。あとはチームビルディングを学べました。常に様々なことに追われながらも、タイムマネジメントとか、タスク管理とか、時間投資とかを考えないといけなかったので、いつも広がらない自分のキャパに悩んでいました。

−なるほど。それだけですか?まだ話し足りないって顔してますけど・・・(笑)

えぐって来ますねぇ。チャーチの人との出会いも、私にとってはすごく貴重でした!お世話になったところは日系のチャーチだったんですけど、日本から移住してきた人たちとか、日本にルーツはあるけど日本語はcan’t speak at allの人だったり・・・、様々なバックグラウンドの人がいて、感じることは多かったんです。

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−同じルーツだと、より身近に感じられますよね。

そうですね!そういうひとたちと触れ合えたからこそ、日本人がアメリカで暮らして働くっていうのがどういうことかっていうのがリアリティを持ってわかりました。

−ビジネス以外の経験も多くできて羨ましい限りです。

CVSはビジネスの知識以外の+αが学べるのが魅力だと思います!メキシコで歌ったり、料鉄(レストランを開くイベント)で踊ったり、私の場合はコンサートにも出たんです(笑)

−え、コンサート?なんでまた?

チャーチの人から、「今度有名な人が来るから一緒に歌ってくれない?あさみちゃん歌うまいし!」って、「今日ランチ一緒にどう?」的なノリで誘われたのがきっかけです。よくわからないけど楽しそう!って言ってOKしたんですけど、本番の日はメキシコ帰国の次の日だったんで、メキシコの空港で楽譜を覚えました(笑)自分の個性を最大限活かせる場でもありましたね。

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−ビジネスの知識×アメリカの生活×人間関係っていうのが学びってことですか?

そうですね!+αなことがいっぱいできそうなプログラム感ありませんか?こんなにたくさんやることがあるから、自分のキャパも広がるのも当然だなーって今考えると思います。

−帰って来てから、何を思いますか?

まず1つ言えるのが行動力がついたなと思います。CVSはOpportunityの塊でした。機会はそこら中に転がっていました。挑戦してみればなんらかの学びは得られます。でもその機会がなくなった瞬間に、それに挑戦しておけば得られた学びはなくなってしまいました。そうやって機会損失のもったいなさを実感してきたので、これからの学生生活で生まれる機会損失を生みたくないなって思うし、自分で学びの機会を探して行きたいなとも思います。

−最後に、参加を迷っている皆様に一言お願いします。

今、大学に行く明確な意味を見出せてない人、もっと自分を高みに連れて行きたい人。とりあえず何かやってみたい人。参加理由はなんでもいいんです。参加すれば必ず自分のキャパは広がります。考え方が180度変わります。そう言えるほどのチャンスが転がっているのがCVSです。そうやって迷っているうちにあなたは時間以上のもっと大きな機会損失を生んでしまうかもしれませんよ?とやかく考える前にまずは参加してみましょう。応募お待ちしています。

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