suwaki_fotor1

 

CVSはほとんど年齢を意識しないので、年齢関係なく意見は言えるし、とてもオープンな関係でした
京都府立医科大学1年 洲脇祐太郎

——はじめに、CVSに参加しようと思った理由を教えてください。

京大卒業後に医学科に再受験した同級生の呼びかけがきっかけでした。惹かれたポイントは「MBAの内容を2ヶ月で学習できる」で、医学生には不必要なんですけど、趣味として楽しんでみようって思って・・・。

——趣味としてMBA学ぼうって相当意識高いですねぇ(笑)

まったくそんなことないです!(笑)今の時代海外でダブルメジャーを目指す医師も少なくないと聞きますし。医学部って1年生のうちしか自由に使える時間がないんですよ。だから今を逃せば何もできなくなるって思いました。それで片足を突っ込んでるうちにCVSについて知れば知るほど面白くて、忙しくて・・・。気づいたらロサンゼルスにいました!

picture1

 

——いつの間にか来ていたアメリカとメキシコはどうでしたか?

アメリカでは旅行期間・ホームステイ期間・ドミトリー期間があって、その間に2週間メキシコも楽しみました。どれを取っても日本では味わうことのできない特殊な経験でした。旅行期間はグランドキャニオンやラスベガスなどの観光地を多くの仲間たちと一緒に回って一生に残る思い出を作ることができ、ホームステイ期間では片言の英語での生活をしつつホームステイ先の人とともにアメリカの日常を味わうことができました。メキシコ期間はメキシコの陽気でエネルギッシュな人々とともに行動をともにし、その雰囲気を十分に堪能しました。

——他の人と比べると、結構のんびりして楽しそうですね!

いや。実際ははるかにハードでした(汗)チームメンバー間の人間関係の問題で精神的にも疲れてしまったり、大きなミッションで1位を取れなくて挫折したり、あるいは体力的にも睡眠時間を削って極限にまで挑戦する羽目になったり、とかなりきつかったです。

——そんなにキツそうだと、体調が心配になりますね。みなさん大丈夫だったんですか!?

大丈夫でした!なんて言えるわけないじゃないですか(笑)僕なんか熱を出しながら徹夜する羽目になりましたよ!メキシコから帰国してからのドミトリー期間はやらなければならないタスクが多すぎたんです。でもそれも含めて濃密な体験でした。

picture2

 

——最年少での参加でしたが、帰って来てから何か思うことはありますか?

CVSってほとんど年齢意識しないんですよ。25期は25期。同期は同期です。だから年齢関係なく意見は言えるし、とてもオープンな関係でした。だからこそお互いに学べる部分も多かったです。20歳を迎える前にこんな貴重な体験をすることができて、周りの人や、お世話になった方々には本当に感謝しています。

——言いたいことを素直に言うと言うのも、アメリカでやるセミナーらしいといえばらしいですね。

アメリカとメキシコ両方の期間を通して得られた最も大きなものは、自分の内面について知ることができたことでした。自分の欠点も生かすべきところも人生で初めてCVSで学んだ部分はすごく大きなものでした。特に一番驚いたのはあの熾烈な2ヶ月間を自分が耐え抜けたことでした。日本を旅立つ前は自分が優勝できるとは夢にも思っておらず、どこかで挫折してすぐ諦めてしまうと考えていましたからね〜。

——最後に、参加を迷っている人に向けて一言!

自分に自信のない人も自分には忍耐力がないと思っている人も、一度自分を変えにきてください!ビジネスなんて自分には関係がないと思っている人も必ずやそれ以外のもっと大きなものも得られますよ!

2017年春期セミナーの募集要項はこちら