CVS12期 – 2010年 春

  • HOME »
  • CVS12期 – 2010年 春

CVS12期(2010年 春)体験記

Team Presentation

チームプレゼン準備ために先に帰ったけんせい。VDRCCに戻ると彼はいません。そう、1人でバスに乗り、迷子になったのです。そんな中ぴょんと中條は黙々と準備を進めました。帰って来てすぐ撮影をし、けんせいにPVを全てやらせたのです。もちろん心配しましたが、プレゼンの準備に焦りを感じていた2人。ここからも腹黒いブラックエンジェルと言われた面が垣間見れます。(byちゅうじょう)

Omikuji Race

おみくじをひいては、間違え、走り走りぬいたミッション。もはや頭を使うミッションなのか、マラソンのミッションなのかわからないぐらい参加者は混乱していました。まぐーがもう何も考えられないと肩で息をしながら言っていたことがそのハードさを物語ってたね(byたきみき)

Operation Race

オペレーションレース。スポーツの練習をひたすらするチーム、原価計算にひたすら注力するチームなど、各チーム毎の色がすごいでたミッションでした。ベニスビーチを与えられた乗り物で走るのは気持ちよかった。(byふじけん)

Mexico Business Contest

メキシコチームの提案を元に1週間ジョイント・ベンチャーを組んだけど、向こうのエネルギーに圧倒されながらも、英語ができないメンバーも身振り手振りでコミュニケーション。議論ができないながらも、勝ちたいという1つの共通する目的があれば,伝えたい想いは言葉を通りこえていくんだなと思った。全員で取り組んだ一週間、なんと、プレゼンも英語も苦手なメンバーも最終発表で英語のプレゼン!事前評価1位のメキシコチームの提案をみんなで優勝にもっていこうと思っていた1週間だったけど、当日はうまくいかないことがあって結果発表の時はうるうるだったね!結果発表のときにメンバーが流した涙は、テキーラと一緒に流れずに僕の中で今も残ってます!(byつばさ)

(CPA) Exam

野川君以外が落ちるというまさかの結果に。今思い出しても涙しか出てこない。勉強大臣にお願いをして、教えてもらっていた。しかし忙しい時は、落第者同士集って、レッドブル片手に寄り合いを開いてました!謎な一体感によりチームの垣根を超えて結束力が生まれた会計試験。短時間であれだけの内容のテストをパスすることは、あの夜の寄り合いなくして実現しなかったと思います!(byゆかりん)

Aladdin Contest

続々とそれぞれのキャラクターを開放していくメンバー。この人日本にいたら、きっとシャイキャラでやってたんじゃない?っていう人も全力で解放。こいつ本気でアラジンとか関係なしにジャスミン口説いてんじゃないか?と思えるほどの迫真の演技でした笑(byだんちょう)

Battle Tennis

1回戦のテニスで料鉄でまけた因縁のスピードスターに、絶対負けないと誓い望んだ1回戦。1球1球ポイントが決まる度に、コートにこだまする男性陣の雄叫び!そして見事P&Cはリベンジ完了!しかしあまりに燃焼し尽くしてしまったのかその後の組み合わせはいいところまでいっても負けてしまった!完全に1回戦での燃え尽き症候群でした。(byみやけ)

Iron chef

コア期間で、チームの垣根をこえて12期全体で取り組んだ料理の鉄人。毎回毎回結果発表の前の沈黙の一瞬に全てのドラマが凝縮されてます。まさにCVSを代表するといっても過言ではない。そんな中で、勝っても負けても泣いているメンバー。そんな思い出をもっているみんなとは裏腹に、僕は料理大臣としてキッチンをひたすら綺麗にしてた思い出しかありません。12期全体で創り上げたという実感がある誰もが今も強く印象に残るミッション。(byのげーら)

MITSUWA

人生初のExecutiveとのStatus Meetingなど、本当に緊張の連続。しかもクライアントは、米国日本食スーパーの大手のPresident。緊張しないはずがない・・・とおもいきや、とても優しく気持ちが緩んだのもつかの間、厳しいフィードバックをいただきました。メンバー全員で資料をつくりながら、ひたすらブラッシュアップしてる中で、ギリギリになって、イメージのしやすいムービーを1時間ちょっとぐらいで作成した結果、ミッションでは準優勝でき、悔しかったけどすごく嬉しかった。コンサルティングという仕事の華やかな一面と、クライアントのために貢献するためにただひたすらに何をするのか?を考えることができた貴重なミッションでした。(byねご)

結果発表

優勝:負けず嫌いなAngels
CEOぴょんは「ピンチはチャーンス!」の口癖でチームに勝利への貪欲さを与えた。また、個性的なチームの面々を上手くまとめ上げたリーダーシップの持ち主で現在は起業に向けて修業中。CFO野川はチームに冷静さを与え、周りが苦しむ財務を適確にこなしながら、陰ながらチームを支えた。ただ、バトルテニスだけは未だにトラウマのようだwManager中條はチーム名でもあるAngelとしてチームに明るさを与えた。また、チームの雰囲気作りだけでなく、12期全体の雰囲気作りに全力を尽くし、帰国後も必殺のAngelスマイルで多くの男を弄んだ(嘘)。Employee川村はチームに感性を与えた。彼もまた常に12期全体の雰囲気作りに尽力した一人なのだが、帰国後すぐにカナダに留学したため、その印象が薄くなった感が否めないw(Byのげーら)

2位:Gatsun
CVS12thの太陽と称されるチーム。初期はCEO不在でマネジメントが機能せず、ありとあらゆるミッションで惨敗。その結果まさかの2期で倒産。しかし、CEOまさやん到着後はミッション管理が導入され、成績が見事に急回復。料理の鉄人では参加者とスタッフの涙を誘い相手チームに圧倒的な差をつけ優勝!ネガティブに成り易い12thの中で、いつも太陽のように楽しく振る舞うメンバーで構成され、皆から愛され続けたチームであった。 (byだんちょう)

3位:Dahmens
ロゴが筋肉なくせにガリが多いチーフスタッフなおたんから特に気に入られていたチーム^^OBOGからの期待が最も高かったが、 個々の力が上手く噛み合わず序盤は苦戦し失望を誘う。しかし後半では歯車が見事に噛み合わさり、ネゴコンでは見事優勝!ファッションセンスを活かして政府 から大型受注を獲得する等、サプライズに事欠かないチームだった(byふくちゃん)

4位:Speed Star
チームとして高い英語力と、ブレインをあわせもつ、かなり力のあるチームで前半のミッションは全て優勝。料鉄でも決勝に・・・。ただし、おみくじレースで勝ったチームは入賞できないという1期から続くジンクスとプレッシャーをかけ続けられるも、やはりジンクスを破れなかった。(byたきみき)

5位:P&C
まるで北朝鮮で訓練をうけたかのように、目標を決め、達成するためには、ただひたすら行動をする男ゆーやりんに支えられたチームだったね!チームと してうまくいかなかったことも多かったけど、最後の卒業ミッションの全員で望んだスキットで全員のキャラがビタッとはまって決まった優勝したあの瞬間、 チームがひとつになれたと思う。 (by つばさ)

6位:CherUp
12thで最もコミュニティに貢献したチーム、そう冠しても決して過言ではないCherUp。三輪ちゃんのうめき声の裏で、さからい君の作る料理のいい匂い!それを淡々とスルーして作業する出羽、ねご。チーム部屋でMTGしてなかったせいかw、VDRCCでよく目にする4人でした!(byだんちょう)

個人優勝:みやけ(三宅 雄也)
GMATで満点を奪取する頭脳とボクシングで鍛え上げられた肉体を持ってして、常に何か面白い発言と行動を求め続けるナイスガイ。床で寝る、ドラゴンボール知らない、いっつも運動大臣コスチュームを着ている… ピアノが弾ける、おもしろい、頭が良い、実はチームの事、メンバーの事一番考えていた三宅氏w。12thの象徴ともいえる三宅さんがいなかったら12thは面白くなかったと心から言えます!毎晩お互いのチームの話をしたこと、卒業式での大逆転個人優勝を勝ち取った時の顔、忘れません!(byだんちょう)

個人準優勝:ぴょん(渡辺 裕明)
12期全体のムードメイカーであり、状況が悪くみんなが暗くなる中でも、「ピンチはチャンスじゃ〜ん」と常にPositiveでみんなに愛されていたぴょん。 個人優勝こそ逃すものの、チームを優勝させ、しかもスタッフからもベスト大臣候補に上がるなど、リーダーとしての責任を果たしていた。(byたくと)

個人3位:まちゃこ(中條 雅子)
可愛い顔して秘技「ゴリラの鼻くそ」ができる女。そのポテンシャルは底なし。スイッチを入れればそこは魅惑の中条ワールド。何度も引き込まれそうになった。自分を捨てて演技をし、独特の世界を創り上げる中條。コア期間後もそのキャラクターにブレは見られず。お礼大臣でも活躍し、ベスト大臣も受賞した。(byゆかりん)

ベストポテンシャル賞:まさやん(山田 真也)
ベビーフェイスの癖に迫力のあるプレゼンができる男。さわやか東大イケメンボーイ!4年生や大学院生に混じりながら、持ち前の明晰な頭脳と、明るいキャラクターでチームをひっぱってました!コア期間を通じてめきめきリーダーとして、プレゼンテーターとして、いろんな成長をしていて、見ていてあせらされた。優秀なんだけど、いつも日本にいる彼女に会えないことを寂しがっていました。(byふくちゃん)

ベストCFO賞:たくと(中本 卓利)
彼は濃いキャラなんだろうなと予想していましたが、会ってみると予想以上にインパクトがある人物。Mr.CVS, Mr.Untouchable, Mr.Incredible, よくわからないけどなんかミスターとつけたくなるような特殊なキャラ。エアークラッシャーかと思いきや半端ない愛嬌をふりまいたり。会計では多くのCFOを救ってくれましたね。どんなときでも折れないその雑草を超越したような心は絡みづらいという気持ちを一周通り越して、尊敬にかわりました!w(byつばさ)

PAGETOP
Copyright © CVS Leadership Institute All Rights Reserved.
Top