CVS13期 – 2010年 夏

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CVS13期(2010年 夏)体験記

Team Presentation

13期チームプレゼン

チームでの初のプレゼンテーション。ここが全てのスタートになる。各チーム個性あふれるプレゼンテーションであったが、コア期間を終わって振り返ると、クオリティがひどい・・・それだけコア期間を通して成長したってことだよね^^

Job Hunting

13期ジョブハント

今期からスタートした新たなミッション。「要らない」という無言の圧力と「是非!来て!」という執拗な勧誘の交錯するカオス世界。これがCVSの幕開けかと恐怖しながらも、採用する側の思惑と採用される側の気持ち、両面がはっきりにじみ出る、なんとまがまがしい MISSIONなのだと驚愕したあの夏のメモワール。早く内定先が決まる人は良いが、そうでないと・・・

Fashion Mission

13期ファッション

過去、「料鉄(Iron chef)で脱ぐな」と言ったOBがいました。 これはファッションミッションです。料鉄ではありません。にも関わらず、Winjoyの翔太、脱ぎました! これがまさかの結果オーライ!そして、その後の質疑応答・・・達夫”How much are these clothes?” ”next, this is $3! It’s very imexpensive!” “next, this is $7! It’s also very imexpensive!” “Lastly,this is $5! It’s very …..imexpensivable!!!”といったた具合,”imexpensive!”のrepetitionに達夫さんも大爆笑でした(笑)←スペルも違う…笑

Mexico Business Contest

13期メキシコビジコン

実際にメキシコに赴き、メキシコの学生と共に、メキシコの大学行うビジネスプランコンテスト。メキシコ人学生と共に多くの観光地を回り、共に踊り、共に歌いメキシコ人学生と共に多くの観光地を回り、共に踊り、共に歌い 文化を共有し、互いの信頼度を深めた。結果発表残るは、ガリ勉GANGの吉野家牛丼とHANABIの生理用品の勝負・・・しばらくの静寂を経て名前が呼ばれたのはHANABIでした。ガリ勉GANG「2位」・・・やりきったつもりだったが何かほんの少し足りないものがあっただろう。1回目のプレゼンで落札した清涼飲料をやめ、このチームだけLAで新しい商品に取りかかり、1日で作り上げプレゼンに望み、その後アポ無しで吉野家本社に突撃してCEOの前でプレゼンを強力なサポートを得た。それだからこそ勝ちたかった。この負けを通じて、ガリ勉がチームとしてまた一つ大きくなった瞬間でした。

GMAT&TOEFL

知力・英語力を競う完全なる個人ミッションであり、唯一スタッフ戦えるミッション!スタッフもプライドにかけて負けられない!そんな緊張感の中、始まる前からAgentFiveマサックス、Winjoy翔太はチーフあっきーから減点をくらい、大慌て。 スタッフがいつも以上にピリピリしてます。しかし、いざ始まると、連日の睡眠不足から、メンバー、スタッフ関係なく一人、また一人とRedbullに手が伸びる伸びる・・・ 結果、スタッフチームさとし、あっきーが圧倒的な強さを見せつけた。

Beach Volleyball

コンサル能力が問われるミッション。限られた資産の中で、いかに有利になるように助っ人を雇えるか?スポーツ万能のAgenWiveのマサックス。スポーツミッションは お手の物と思いきや大苦戦・・・両足を同時につって這いつくばってでも執念で試合に戻り、 勝利を手にした姿は、間違いなく勝利への飢えと執念溢れるオーラを纏っていた。

Negotiation Contest

13期ネゴシエーション

文化の違いがある中で、いかに上手くコミュニケーションをとり、Negotiationできるか、を競う。(以下、我らがベストポテンシャルさっちゃん)私がコア期間を通して一番好きだったミッションです、13期の中で一番ネゴコンを楽しんだ自信もあるし、最後まで楽しんで優勝できたのは本当に最高でした。日本にはない「Negotiation」という文化を身を以て体験し、アメリカ/メキシコの方々の楽しさ、温かさを実際に感じることができ、一番「異文化コミュニケーション」を学習できたなと思っています。CVSに絶対残って欲しいミッションだし、準決勝、決勝とチームがEliminateされているのは仕方ないけれど、参加者の方々にNegotiationの楽しさを知ってもらいたいなと強く願っています。

VDRCC再生

13期VDRCC再生

最初で最後の優勝・・・ そのプレッシャーは言葉では言い表せないほど大きく、ただひたすらに夢中だった。ここまで勝ちにこだわったことはないかもしれない!達夫さんにアプローチをとり続け・・・みんなで必死に情報を集めて・・・ その努力の末に勝利を勝ち取ったWinjoyは会場その努力の末に勝利を勝ち取ったWinjoyは会場 全体の喝采をあびた!

Iron Chef

13期料鉄

CVSのテーマ”Edutainment”を最も表したミッション。決勝はがり勉GANG vs HANABI!テーマは”Memory”。初めは、「ガリ勉は料理してるの?」と言われていたガリ勉GANGであったが、CEO村瀬はCVS全員の夢を表す共に、未来の自分が過去のIron chefを回想する設定を用 いることで、未来と過去を繋ぎ、素晴らしいプレゼンテー ションで会場を魅了した。一生に一度しかないこと。あの時、あの経験があったからこそ、今の自分がいる。そう心から感じさせる力強さを感じた・・・一方HANABI。敗れた後のCEOさっちゃん、自分の納得のいかないままプレゼンに挑んでしまった。「失敗とかを考えずに、自分の伝えたいこと、やりたいことを思いっきりやること。やらずに後悔するより、やって後悔した方がいい」、心の底からそう、感じました。勝ち負けはあるものの、多くの人にとって大きく意味のあるミッションとなった。

MITSUWA

13期MITSUWA

CVSミッションの中で、最も実際のビジネスライクなミッ ション。日本食スーパーMITSUWAの副社長Bruceさんに 改善点を提案する。採点者は、講師萩原さんとBruceさ ん。普段はお茶目な萩原さんも真剣そのもの。 二人の威圧感・・・鋭く痛々しく感じるほどの迫力・・・そのプレッシャーをはねのけStarboxCEOことねんが抜群の英語スキルとそのポテンシャルを発揮し、チームを優勝へ導いた。

結果発表

優勝:Agentfive

13期1位

男5人のチームで、「ガツガツ」していました。とにかく常に勝ちにこだわり続ける!そんな印象が最も強かったチーム。その執念やこだわる姿勢がとても好きで、チームメンバーの皆に支えられながらコア期間を終えることが出来ました。感謝の気持ちで一杯です。思い出に残るエピソードとしては、テソンがとにかく臭かった記憶が・・・。笑 あと、料鉄で早々に負けてしまったので、料鉄のサポート役(開場準備から始まり料鉄後の皿洗いまで)をやりすぎて、メンバーみんなの料鉄スタッフのスキルがどんどん上がっていった記憶があります。笑(by もりりん)

準優勝:ガリ勉GANG

13期2位

村瀬綾さんのリーダーシップ13期全体に愛されたチームだなと勝手に思っています。それは5人がすごく個性的で前向きにやっていたからではないでしょうか? 細かい詰めが弱かったりしたけど、のびのび自由にやっていたなあと思いました。あとは吉野家。13期14期に与えたインパクトは大きかったね。何よりも良い経験でした。あとは、部屋がとにかく汚くてあっきーに怒りを何回もぶつけられましたが、 本当にみんな片付けられないw りょう、りょうすけ、 せいやは一緒にシャワーまで浴びていて有名になったよねw(byタカ)

3位:Beyond Family

13期3位

このチームでチームリーダー(CEO、後半CFO)として2カ月を過ごしてきて、勝つこと、負けることをたくさん 経験してきました。ファッションミッションで笑ったり、 CEO交代で激しい議論をしたり、メキシコで泣いたり、 料鉄で泣いたり・・・ 当時は無我夢中で時間が経つのはあっという間だっ たけれど、本当に楽しくコア期間を過ごせました。個性の強いみんなでしたが、同時にとても優しくて、 いつも支えられてきたし、これからもつながっていたいと思えました。(by いたみん)

4位:HANABI

13期4位

料鉄の決勝で負けた。完敗でしたが、チームの人が私を個人優勝させたい、と言ってくれたことが本当に印象に残っているし、嬉しかったし、このチームで良かったと思いました。最初は私もチームをどのように回していいか全く分からず、メンバーには本当に迷惑をかけたと思います。それでもしっかりと話し合い、最後まで仲良くコア期間を楽しめて幸せでした(by さっちゃん)

5位:StarBox

13期5位

自分だけのためではなく、チームみんなが笑顔になれるように・・・そう感じさせる素晴らしいチームでした(by だいき)

6位:Winjoy

13期6位

結論から言えば、僕は最高のチームで2カ月戦えたと心から思ってる。連戦連敗・勝利数1のチームだったが、足りないもの、大切なものに気付けた夏だっ た。 ギクシャクしたチーム関係は、ヤードセール中に緊急会議を開かねばならないほどのものだったし、泣いている女性陣を見て、あの時ほどリーダーとしての在り方に思い馳せ、考えた瞬間は生涯ないかもしれない。ただ、そんな状況になったからこそ見えるもの、気付けること、本当に色々あったと思う。言葉にすると安っぽいが、僕はWinjoyというチームで2カ月戦えたことを誇りに思っているし、卒業式で自然と涙が出たのも、彼らとともに過ごした激動の夏がそれだけ濃いものであったからだろう。 (by ゴリ)

一方・・・ひたすらにインモラルだった思い出があります。連絡もせず帰ってこない事件、門限破り事件などスタッフのあっきーさんに幾度となく怒られ、チームから点数を引かれたり個人から引かれたりとトラブルメーカーのチームだった気もしますw(by ブル)

個人優勝:本田 正樹

13期優勝

3次選考でぶっちぎりの合格からの13期参加。皆をぐいぐい引っ張るムードメーカーかつリーダー。「勝ち」にこだわる姿勢がどのチームよりも、どのメ ンバーよりも強く、13期全体を盛り上げてくれた。また、身体能力抜群で、スポーツ系ミッションでは、 そのポテンシャルを如何なく発揮した。一度寝ると絶対におきないのが、時に致命的?!

個人準優勝:山嵜 康智

13期準優勝

スタッフ間でのBEST CFO! 頭の回転の早さはその会計でも、チーム内でも、そしてもちろんコミュニティでもかなりの力を発揮してくれた。オペレーションレースぶっちぎりの優勝(マイナス16 分)の裏には彼の優れた会計と英語力がある。料理の腕もピカイチで、それを生かし、料理大臣と してコミュニティにも大きく貢献した。

個人3位:藤原 森

13期個人3位

AgenFiveの癒しキャラ。「大仏」や「アンパンマン」など、様々なあだ名がついたのは、 13期皆から愛されている証拠。 厳しすぎるムードが漂うAgentFiveにおいて、クッションのように場を和ませる重要な役割を担った。おそらく彼がいなかったら、AgentFiveは成り立たなかっただろう。 スタッフみやしんとのやり取りは必見!笑

ベストポテンシャル賞:倉石 紗智子

13期ベスポテ

チームをぐいぐい引っ張る女社長!抜群の英語スキルで、レイシー(宿泊場所の貸主) との多くのトラブル解決に貢献。さらに、その歌声は、 アラジンコンテストで、ベストジャスミンに選ばれるアラジンコンテストで、ベストジャスミンに選ばれるほど!また、感動、後悔、驚き、悲しみ、幸せ、感情表現豊 かで、多くの涙を流しているのがとても印象的。チームを愛し、チームから愛されるリーダー。

ベスト大臣:川添 啓介

13期ベスト大臣

「行動力」「ゴキブリ」「リサイクル」そんな言葉がしっ かり当てはまるぞえ。ロフトでゴキブリが出るたびにベンベン退治してくれる姿が頼もしかった。  常に周りの人のことを考えて行動し、13期全体をま とめてくれた。コミュニティ貢献が非常に大きく、皆、 感謝に堪えません。

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