CVS15期 – 2011年 夏

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CVS15期(2011年 夏)体験談

Job Hunting

15期ジョブハント

35名中、会社役員であるCクラス(CEO、CFO、COO)として選ばれるのは上位21名。残りの14名を巡る戦いが”Job Hunting” 各チームは自分たちに足りないWeak Pointを探し、「就活生」は必死に自分の強みをアピールする。優秀な就活生を求めて、インターンや接待など、現実世界さながらの就職活動がここにあった…。

「リクルーティングされる側だったので、すごく緊張した。自分の自己PRをどうやってするか悩んだが、自己分析する良い機会になったと思う。」by のんちゃん

Team Presentation

15期チームプレゼン

日本にいるCVSのOBOGさんに向けて、また”Job Hunting”の一環として、Employeeの14名に向けて、自分たちの目標や強みをプレゼンテーション!チーム看板、チームTシャツなどなど…個性溢れるチームアイテムが続々と誕生しました。

「最初のミッションだったので緊張しました。相手にいかに伝わるかをしっかり考えながらプレゼンしました。相手を引き入れるために笑わせるという技術が必要だと思いました。」by しょーた

Fashion Mission

15期ファッション

チームが抱える大量の在庫。そして、Entertainmentの街 ”Hollywood”。慣れないミシンと日々格闘し、男も必死に手縫いとプレゼン資料を作り上げる…。優勝チームは京都の和服屋の娘・まりを擁するSpring Bob!! ファッション大臣はさすがでした!このミッションの準優勝はEstrella。成績不振から達夫さんに毎日いじられていたけれども…ここからシンデレラストーリーは始まったのか?!

「チームみんながいなかったら終わってたなぁ、と思うミッションでした。時間も場所もない中で裁縫するのはやっぱりしんどいです。チームワークやアイデアと分析、タイムマネジメントがすごく重要だと思いました。」by まり

Yard Sale

15期ヤードセール

チームの資金を稼ぐため、日本から持ってきたあらゆるアイテムをYard Saleで売ります。しかもこのミッションでは他チームと「ジョイント」しなければならず、どのチームと組むかも重要なポイントに!

「私たちがあんまり魅力を感じていなかった無地のシャツや、中古の顕微鏡などがメキシコ系のお客さんたちには大人気で売れていてびっくりしました。逆に、きれいな和柄の小物などは見向きもしてもらえませんでした。また、50セントの差でも彼らには買ってもらえません。ビジネスのローカライゼーションの大切さを実感。」by あやか

Mexico Business Contest

15期メキシコビジコン

メキシコの学生と一緒に行うビジネスコンテスト。選考課題から取り組み、事前期間・コア期間でもかなり大きな比重を占めるこのミッションは「CVSの四大ミッション」と呼ばれています。現地の学生と観光・歓迎会で異文化交流を行い、いざビジコン本番!

15期メキシコビジコン2

今回優勝したのはさくさくWINNERの「注射針」。CEO高松が選考課題からブラッシュアップしたプランで、審査員の方からも好評価をいただきました!伝統あるメキシコ文化を感じ、陽気な国民性に触れ、最高の仲間と過ごせた1週間でした。

「言語、価値観の壁を乗り越えて手にした栄冠は至高のものだった。注射針の勝利。」by ひとし

CVS再生

15期CVS再生

CVSに関する問題を日本にいるOBOGさんや達夫さん、スタッフの皆さんに聞いてプレゼン!LAだけでなく、メキシコや他の都市へと活動の幅を広げようとするCVS。広報問題、LAの現地の方々とのコミュニケーションについて等、様々な提案が出ました。CVSの将来について深く考えたミッションでした。

「OASISに16thが泊まれるのか!ということを具体的に考えるために、JUDYさん、あやこさん、子供達、いろんな人にインタビューし、「16期の宿泊場所」をテーマにCVSの再生を考えました。」by りさ

GMAT&TOEFL

15期GMAT

コア期間では数少ない個人ミッション!英語だけでなく、数学の知識も問われる難しいこの試験。コア期間も終盤に差し掛かり、みんなの顔に疲労の色が濃く見えるにも関わらず、試験開始はなんと7時!!試験中、シェイクやコーヒーで眠気をごまかすも続々と脱落。その中で優秀な成績を残した8名はUCLAへ見学ツアー!スタッフチームは過去期通り、優勝を成し遂げました!

「早朝からの受験、お疲れさまでした!アワードのUCLA Andersonツアーもとても楽しかったですね。将来はAnderson生として帰ってきたいなーととても思いました!」by チーフスタッフ・さっちゃん

Iron Chef

15期料鉄

15期の料理の鉄人はCVS史上最もハイレベルな争いとなった。ユニークなプレゼンや華やかな衣装で会場を盛り上げたSpring Bob!!が優勝!料理大臣のたつきやそっしー、さかもっちゃんが料理人として毎回コンテストを盛り上げた。

15期料鉄2

15期の料理の鉄人をずっと支えて下さった佐藤さんには本当に感謝です。「CVS学生の皆さんへ 未来へ向かって翔け!」佐藤さんが作ってくださった15期へのケーキに書かれたこの言葉を胸に、これからも頑張ります。

「料理担当とコンセプト設定にチームを分ける。料理の鉄人に関しては、街でお会いして、ずっと手伝って下さった佐藤さんのお力添えもあってレベルは最も高かった自信がある。しかしネットワーク力で大幅に差を付けられ敗退。」by やまと

Beach Volleyball

15期バレーボール

現地で実際にビーチバレーをしている方々をお招きし、「外部コンサルタント」としてチームに雇い試合をするミッション。どのタイミングでどのコンサルタントを雇うのか、雇用金額はどうするのかをその場ですぐに判断しなければならず、砂浜でのこのミッションはバレー経験者を擁する
各チームでも勝つことは難しかった…。

「ただバレーをすればいいってもんじゃない!プレーヤーを雇うタイミングや使い方がすっごく大事!」by みほ

MITSUWA

15期ミツワ

CVS四大ミッションの一つ。アメリカにある日系スーパーのMITSUWAの売り上げを上げるために実際に店舗へ足を運び、社長のBruceさんとStatus Meetingを重ね、実際に提案を行う。優勝は1stラウンドから勝ち続けたChenergy Blast!! のんちゃんとえりはBruceさんのお気に入りでした!1stラウンド最下位のさくさくWINNERが2位になるなど、最後はどのチームも接戦でした。

「コンサルとは何かを理解する事に苦労した。さらに課題が本屋とかなり限定的で難しかった。」by おさ

結果発表

1位:Spring Bob

15期1位

終始本当にハプニング多めなチームでした。最初は、個性派なメンバーすぎてどうなっちゃうんだろうなーと思っていたけれど、その個性をメンバーみんなが遺憾なく発揮したことで、ファッションミッションの1位から、結果的に首位を譲らずにチーム優勝することができたのだろうと思います。僕自身もいろいろ苦労したこともありましたが、それが僕を本当に成長させてくれたと思っています。最終的には終わった後いろいろ仲良くなることができたし、よかったです。あさみ→うちのチームの年長者として、僕にいろいろな足りないことを教えてくれました。チームをクリエイティブな方向に導いてくれて、ありがとう。これから就活でよろしくお願いします。笑 さかもっちゃん→仕事はやすぎて頼りになった!留学行ってさらに語学力に磨きをかけてください! さら→最初はどーなるか心配だったけど、のぞみんが「さらが来てからこのチームは強くなったよ」って言ってたことは当たってました。チームにいてくれてほんとによかった。 まりちゃん→笑顔が素敵です。かわいい。ボブに来てくれてほんとによかった。最近話してないから話したいなー。 …って感じです。みんなほんとにありがとう。(by りょーちん)

2位:Million Dollar SAMURAI

15期2位

チームワークは本当に良かったです。各チームメンバーに関しては沢山書きたいことがありますが。特に、自分が動かなくても回るようにシステムが組めたことが本当に自分としてはとても嬉しかったです。チームマネージの大切さを深く学びました。チームは、メキシコや料鉄でホントにぶつかりながらも物事を生み出すことができたと思います。(by しょーた)

3位:TREASURE HUNTERS

15期3位

Treasure Huntersでは最高のメンバーたちに出会いました。理由はまず、個々のバリュー発揮できたこと。あずはチームの雰囲気を盛り上げ、些細な気遣いとユーモアでチームを暖めてくれました。りさは完璧な英語能力と根性でチームを支えてくれました。会計業務にとどまらず、動画や他部分でも大活躍してくれました。れいなは営業ミッションやキッズミッションで活躍してくれました。若いのに、時にはお母さん的存在。のぶはいつも率先してコミュニティに貢献し、女子しかいないチームの中で、フットワーク軽く様々な分野を助けてくれました。私はミッションのアウトプットをまとめる役割として貢献できました。みんながそれぞれ違う分野の才能を持っていたので、それがいいケミストリーを生み出したと思います。そして、2点目に粘り強かったこと。3期目くらいでメキシコビジコン、バトルテニスと負け続けて業績が悪化し、一時はどうなることかと思いましたが、そこであきらめず全員でミッションに取り組むという姿勢を再確認したことによって、後半は全ミッション2位以上を獲得という大V字回復をすることができました。あの大復活劇は決してあきらめなかったメンバーの負けず嫌いさと努力の賜物だと思います。そして、仲がよかったこと。これもチームの粘り強さの理由かと思いますが、いつも一緒にご飯を食べて他のチームよりもメンバー同士でたくさんの時間を過ごしました。最後に一致団結して全員10以内入賞を果たしました!(by あやか)

4位:Chenergy Blast

15期4位

Chenergy Blastは個性的なメンバーが多く集まっていて、勝ちにこだわるチームだったと思います。料鉄第一回戦で勝ったのがすっごく印象的です。この料鉄で勝ったことで、チームが上向きになったと思います。そこから私がCEOなのに一時帰国したため、本当にチームのメンバーには迷惑をかけてしましました。4人でたくさんのMissionをこなし、私が戻るまで頑張ってくれていて戻れたときは向かい入れてくれて本当にうれしかったです!コア期間はたくさんのMissionを同時にこなさないといけないので、そこで、タスク分配がうまくできなかったなぁと反省しています。LAに戻ってからはそこを意識して取り組みました!Chenergy Blastのみんなには終始支えられっぱなしで、心配性の私をいっつも助けてくれました。みんなほんまにありがとう!(by みほ)

5位:さくさくWINNER

15期5位

さくさくWINNER は男4に紅一点女1というメンバー構成でした。個々人の能力を考えれば十分に優勝を狙えたはずなのに成果が出なかった原因を、ここではCEOに求められる要素という観点から書きたいと思います。CEOとしてチームをまとめていくためには1.メンバーのモチベーションを高めるCharacter 2.全体を見渡しチームを適切な方向に導くVision そして3.メンバーの力を最大限に引き出すSkill といった要素が必要とされます。僕にはこれらの大部分が欠如しており、個人行動が目立ちました。そのためコア期間中には何度もメンバーがぶつかり合い、暗い雰囲気になることもしばしばありました。その度にメンバーから自分に足りない要素を教えられ、少しずつですが良い方向にチームを導いていけるようになりました。後半になってテニス(1位)、メキシコビジコン(1位)、MITSUWA(2位)、オペレーションレース(2位)と、着々とチームワークの成果を数字に出せるようになる過程で、リーダーに上記の要素がそろった時、チームとして最高の結果を出すことが出来るのだと実感しました。リーダーとし必要なこれらの要素を教えてくれたチームのメンバーにはいくら感謝しても足りない気持ちです。(by ひとし)

6位:Estrella

15期6位

最初は全く歯車が噛みあいませんでした。(特にCクラスは)お互いがお互いの悪い部分ばかり目についてしまって、お互いの不平を言っていた気がします。しょうたは責任感が強くて、困ってるひとのタスクは全部受け止めてた。すずはすごく人に気を配れる人だった。はせじは場を和ませる力を持ってた。きえは一番冷静で状況がよく見えてたし、バランスが取れてた。そういうことを受け止めてチームのことが好きだと思えるようになったのはコア期間の終盤でした。でもきっときっかけは成功体験の共有で、それが序盤にあったらもっと違ったチーム・成績だったのかなぁとも思います。正の感情の共有って多分すごく大切で、その意味でももっとコミュニケーションを重視するべきだったと反省してます。でも、エストレーラでコア期間を過ごせて良かったなぁとしみじみ今思います。みんな優しくて思いやりのあるいいチームでした。

7位:Soleil

15期7位

僕が語らなくても、客観的に見ていた15期メンバーの意見が参考になると思いますが、最も失敗を重ね、最もキツイ決断を迫られ、最も泥臭い経験をした…ただ、それ故に学んだことが最も多かったチームだと思っています。メンバーが泣きながらMTGをし、ブレーキのきかなくなった言い合い…長い間生活を共にすることで、自分を含め、それぞれの真の人間性が垣間見えました。組織において、如何にCharacterが大切なのか実感しました。(by じゃっきー)

個人優勝:芳賀 彩花

15期優勝

個人優勝をいただきました!
発表されたときの最初の気持ちは、うれしかったというよりも、「驚き」でした。チーム成績3位からの個人優勝だったため私を含め全員が驚く結果でした。3期目あたりで料理の鉄人、メキシコビジネスプランコンテスト、バトルテニスと負け続けて業績が下がったのですが、その時点でCEOの私は給料を受け取っておりその全額をトレハンの株式に投資していました。結果、株価が低い時点で多くの株式を所有することとなりました。その後、業績がV字回復(後半はすべてのミッションで2位以上)したため、株価が急上昇、配当として多くのポイントが入りCFOの雄谷とともに1位、2位という結果になりました。
前半のやっつけ的、楽しければいい的なミッションへの取り組み姿勢を改め、後半には勝利を追い求め、株主さんのアドバイスを積極的に浮け、かつメンバーの力を戦略的に配分したことでチーム自身も6位から3位まで大回復を遂げました。意図しなかったとはいえ、チームの努力の結果としての個人優勝は非常にうれしいものでした!

個人準優勝:雄谷 梨沙

15期準優勝

正直この結果を聞いたときには驚き90%と喜び10%というくらいで、結果を何度も疑った、というのが本音です!しかし、株価が一番高かったのはトレハンだから、この結果になったと聞いた時はCFOの役割だった私にとっては素直に嬉しかったです。特に「仕組んだ」というつもりはありませんが、CFO業務はなかなか厳しい時があり、私は勝手に「魔の火曜日、地獄の水曜日、誤(娯)楽の木曜日」と呼んでいました。 火曜日の夜中〜水曜にかけて財務諸表とPeachTreeで葛藤し、水曜日にRevenue計算を、そして疲れた状態で観光する!という作業が毎週繰り返されていたからです。1つエピソードを書きますと、会計を全く知らない、Peach Treeにも慣れていない1期では、火曜、水曜日〜木曜日朝にかけて財務諸表、そして次の日は「Magic Mountain」の観光の人数を集めるため観光大臣(私)として全員に営業をかけなければいけなく、それがとにかく辛かったです。簡単に言うと、オールで財務諸表からの朝からプールの勧誘業務で、この時は本当に泣きそうでした。 しかし、こんな状況も乗り越えられたのも、どんなにきつくても絶対に「言い訳をしない、文句を言わない」とてもサポートが強いチームメンバーがいたからです。明るくいれたのも、あほや茶番ができたのも、こういう結果を残せたのもトレハンのおかげです。一番チームのみんなにありがとう!と伝えたいです。

個人3位:井上 涼介

15期個人3位

チーム優勝なのに個人優勝じゃないという珍しめな結果を残しました。笑 僕はビジネス知識に長けているわけでは全くもってないですが、その中で自分がチーム1位のリーダーになれた理由を書くとするならば、どんなときでもあきらめなかったこと、そして本番で力を発揮できたことだと思います。チームの最終的な責任を負っているのはどんなときでもCEOであるという達夫さんの言葉を、コア期間の中で何度も痛感させられました。僕が会社設立で来てほしい人に声をかけたとき、一番言ったのは『成功に主体性を持ってくれる人』でしたが、そのことは本当に重要だし、なかなかできるものではないな、とひしひしと感じました。その点でトレハンなどは本当にすごいな、と個人的に思ったし、そこまでなれなかった自分が情けないとも思いました。ボブのみんな、そしてCVSは、自分はリーダーになるにはまだまだだな、と感じさせてくれた一方で、僕のようなリーダーがいてもいいんだな、とリーダーの多様性を教えてくれもしました。素晴らしいリーダーになるために必要なものは何なのかがわかったので、これからは自分の理想像に近づけるように頑張っていきたいと思います。ありがとうボブのみんな!そしてCVS!

ベストポテンシャル:西井 望

15期ベスポテ

個人に関して言えば、ケナブラは自分のバリューを引き出してくれたと思う。英語やプレゼンで多くのチャンスがもらえた。チームに関して言えば、男女の比率がよく、男子メンバーは大人だったし、女子はパワフルだったし、最終的にはすごくいいチームだったと思う。ただ、コア期間は、男女間でももめたこともあったし、タスクのバランスに偏りがあったと思う。CVS15期大大大好き!!!また、みんなと暮らしたくぃ>< ルームシェアしたいなー!!自分が15期で参加できたのは、本当についてたなーって思います♪15期じゃなかったら、こんなにCVS好きになったかわからないくらい★

萩原賞:三浦 展生

15期萩原賞

萩原アワードを獲得できたのはなぜか。それはスタッフ、インターン、メンバーを含めた15期全員のおかげだと思います。私は料鉄をはじめとしたミッションやクラスの後に片づけを率先して行いました。それは15期というコミュニティが僕にとって魅力的で、“この人たちのために何か貢献したい”と思える人の集団だったからです。一人ひとりが自分にはないものをもっていて、学ぶことが多かった。結果的にそういった気持ちが萩原アワード受賞へとつながりました。もしも15期でなかったら、そもそも「コミュニティに貢献しよう」と思えなかったかもしれません。そうなれば私の受賞はありえなかったでしょう。最後に、コア期間中の忙しい中、時には自分のタスクよりもコミュニティを優先するという本末転倒なわがまま行為を許容し、その分のタスクをチームで補ってくれたTREASURE HUNTERSのみんなに感謝します。ありがとう!

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