CVS16期 – 2012年 春

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CVS16期(2012年 春)体験記

結果発表

優勝:Unipen
16期全体から、「絶対に優勝しなさそうなチーム」と称されてスタートしたUnipen。一見、地味なメンバーが集まったからなのか、そんなことを言われ、悔しさでいっぱいでした。しかし、そのイメージと結果は大きく違い、1期から6期までチーム順位は2位以上。自分達が1番驚きを隠せませんでした。Cクラスが決まった時に、3人で共通認識したことは、3人に足りない能力を持つメンバーを入れることで、チームメンバーのバランスを取り、正五角形を維持すること。この戦略が上手く動き、OBOGさんの協力、そして最後まで危機感を持っていた事で、紆余曲折ありながらも優勝を勝ち取ることができました。男性陣が交互に体調を崩して休憩を取る中、女性2人がタフであったことは否めず、仲が悪いと言われていましたが、チームらしいチームでした。Unipenという名前もメンバーも大好きです。(byさやか)

準優勝:ENJIN
ENJINです☆バランスのとれた勝てるチーム!と思いきや1期から最下位…前半はなかなか結果が出ませんでした。しかし!Mexico Business Contest、Hollywood、Secret Missionで圧勝し、その他のMissionでも確実にポイントを稼いでいきました!チームの雰囲気もだんだんと良くなり、負けても切り替えのできるチームになりました。たかしは持ち前のリーダーシップと日本での実績を生かしてチームの中心として様々なMissionで高成績を残してくれました。裕輔は情報収集能力を生かしてブレインとして活躍してくれました。爪ちゃんは英語ペラペラ!爪ちゃんスマイルとコミュニケーション能力をMissionに生かしてくれました。雄大はコア期間2週間前に参加を決めたにも関わらずユーモア溢れるアイデアで新しい風を通してくれました。私、浅見は料鉄やファッションでポイントを稼ぎ、紅一点で頑張りました。個性溢れすぎるENJINでコア期間戦い抜くことができて最高でした!!!みんなありがとう!!!Teeeeeeeeeeam ENJIN!!!(byきんちゃん)

3位:ST☆Rer
ST☆Rer(スター)はとても仲の良いチームで、それぞれが迷い、悩みながらも、言いたいことはきちんと言い合い、一瞬一瞬を楽しみながらコア期間を過ごしていたと思います。序盤から順調なスタートをきったものの、自分たちでその理由がわからず、個々人の能力に比してなかなか上手くケミストリーを起こすことができなかったことが非常に心残りです。ミッション成績としては、オペレーションレース、バトルテニス、ビーチバレーの3つのスポーツミッションで1位を獲得、良くも悪くも、勝負強さとチームワークを最も発揮していたかもしれません。力を入れていたメキシコでの大敗、最後まで粘って3位に食い込んだミツワ、準決勝で悔し涙を飲んだ料鉄、CFOに思いがけないあだ名がつくきっかけとなったGMAT&TOEFLの1位etc、思い出は尽きないけれども、かけがえのない経験を共有したメンバーは、これからも方向性は違えど、さらにさらに上を一緒に目指していける大切な仲間です。皆本当にありがとう&これからもよろしくね!(byとみー)

4位:Talentalent
個々のtalentを掛け合わせよう。「全国から選ばれた…」「リアルビジネス」「弱肉強食の競争社会」etc…。そんな荒んだ現代社会を反映したCVSをtake it easyの精神を持って“ぶっ壊してやる!”そんなMissionを掲げて発足したTalentalent(たれんたれん)。大事なときに眠って、土壇場で魅せるジェットコースターCEOの晃人。ぶっちぎりの美的センスはFashion Showでも健在でした。でもちょっと毒舌、優佳。唯一のまともな人間…逆に一番ぶっ飛んでたのかなあ、冷静な作戦参謀、健太郎。メンバーの色んな思いを一手に受け止めてくれた明莉。君がいなかったら、たれたれは崩壊していました。ふがいない男性陣が幾度となく、2人の女の子を泣かせたこと。人目をはばからない女性陣が、幾度となく3人の男の子に打撃をお見舞いしたこと。この2つはこんなに大勢の目に触れるところには書かないでおくよ。CVSの酸いも甘いも知っていると、今なら胸を張って言えます(笑)沢山の成長をありがとう。(byだいき)

5位:OPONET
OPONETは、周知の通り、終始まとまりがなく、全くチームとして成立していないチーム。役員の交替を経てからは、特に互いがリーダーシップを発揮できず、コア期間をフワフワと漂流していたチームだったように思います。チームとしてのシナジーを全く生めなかったものの、最終的にこの結果だったのは、トラ、タッキー、クリス、かなみ、それぞれ個々の秀でた能力に支えられたからだったはず。ありがとう。16期一ワガママなくせに、時に互いを思いやりすぎちゃう、そんな人間らしい愛すべきチームでした!(byナガオカリョーヘー)

6位:WWWW
一人一人違うバッググラウンドで今まで過ごしてきて、個性の強かったチームメンバーでした。しかし各個人の持っている能力をうまく活かすことができずに、最初の資金調達から最後まで順位に苦労したチームでもありました。最後の方では結果の出せたミッションもありましたが、一生懸命もがき苦しみながら、期待通りの結果が出せずにメンバーで何度も悔し涙を流した記憶があります。チーム内で大きなトラブルや喧嘩等はありませんでしたが、逆にもっと互いにぶつかることがあっても良かったかな、とも思いました。なので、これから参加するCVS生には是非ともぶつかって、よりお互いを理解し、チームビルディングに役立てて欲しいなとも思います。LAとメキシコで長期間にわたってチームで競争を行う経験はCVSで初めてでしたが、このチームでの経験は一生忘れません。何度もtry&errorで挑戦し続けた約1ヶ月強、嬉しさも失敗も悔しさも屈辱もたくさん経験しました。このチームだからこそ、これらの経験が一度にできたのかも知れないです。今ではメンバーは社会人になったり、留学を行ったり、就職活動を始めたりして、この経験を活かしつつ違うフィールドで頑張っています!!!本当に濃い毎日でした、ありがとう!(Byじゃんさん)

7位:Accerative&Company
チーム名のAccerativeは、Accel とCreateを組み合わせた言葉で、「新しい自分に向かってアクセルを踏もう」というチーム理念を表しています。チーム結成当初、最終成績で株価が0になるとは誰も思っていませんでした(当たり前ですが)。全員が、人生で一番くらいの悔しい思いをしました。しかし、そんな経験ができるのもCVSならでは。もしかしたら、勝ったより負けた方が、学びが大きかったのではないかと思います。一つ間違いなく言えることは、A&Cは最高のメンバーだったということです。そんなメンバーと2か月間を過ごせたことを、誇りに思っています。もしもう一度CVSセミナーに参加するなら、この5人でチームを組みます!そんな機会はないだろうということはわかっていますが、そうであっても、このメンバーは、いつまでもA&Cとして、それぞれの目標に向かって走っていける仲間です!(byなおちゃん)

個人優勝:上原 裕史
ユニペン万歳!自分の個人優勝はユニペンメンバー及び株主様全員のおかげです。コア期間中は「なんなんだこのチームは…」と思ったこともありましたが(笑)、今振り返ってみるとユニペンは最高のチームでした。全員が全員それぞれの得意分野でVALUEを発揮でき(林:英語・ファッション、高山:料鉄・パワポづくり、上原:会計、宮崎:調整役、鎌田:驚異の運動神経)、個々の能力はそれほどでもチームとしてのケミストリーが最高に良かったチームだと思います。実際にそれぞれの得意分野を受け持ったPMはみな2位以上の好成績を残していましたし、宮崎は調整役としてそれぞれのミッションを回すための潤滑役として大きく貢献していました。実は結果を知った時の最初の反応は、「自分で良いのか?」でした。チーム優勝には貢献しましたが、チームの中で優勝に一番貢献したのは自分か、と言われるとYESとは言えません。しばらくの間はその肩書の重さに悩みました。しかし今ではCVS個人優勝者という肩書に耐えられるようになりたい、かつての個人優勝者のOBOGと肩を並べられるようになりたいという思いとなって、自分の現在の成長の原動力となっています。

個人準優勝:林 沙也加
個人優勝の上原が書いたように、Unipenというチームはそれぞれがそれぞれの分野でバリューを発揮していたと感じました。コア期間中は仲が悪いとか、優勝しなさそうとか言われていましたが、最後はチームらしいチームと周りに評価してくださったことで、そんなチームのCEOを最初から最後まで務められたことをとても誇りに思います。本当は仲良いですからね!!チームのバランスと、最後まで諦めずに粘り続けたことで得られたチーム優勝は、私の、そしてチームの目標であったため満足ではありますが、個人優勝できなかったことは私苦手な部分が明らかになった結果でした。負けないように、全力で個人的なポイント稼ぎをしていたにも関わらずの結果で、悔しくて仕方ありません。間違いなく、課題が見つかりました。ひょんな縁からtwitterでCVSを知りましたが、名古屋というある意味ドメスティックな世界にいて、ビジネスの知識が皆無だった理系生の私は、そんな世界があるのか!同年代の子たちがこんなことに挑戦しているのか!と衝撃的でした。明らかにビハインドスタートだった私が、こうして個人入賞のコメントを書ける日がくるとは思ってもいませんでした。目の前にあるものより、先に待ちかまえるだろう事の為に大きな決意で参加し、そして今は次なる大きな決意を持っています。たくさんのドキドキ・ワクワクの詰まったチャレンジをさせてくれたCVS、16期スタッフ・メンバーにはとても感謝しています。バイタリティー溢れるCVSが大好きです!ありがとう。そして、新たな挑戦者・仲間を待っています。

個人3位:辻 凌平
チーム順位3位のCOOが個人入賞できたのは、明らかに料鉄での給料でした。料鉄では初戦から常に厨房に立ち続け、給料も右肩上がりでした。自分のValueの一つである料理の腕が認められ、結果に繋がったことは自信になりました。しかし、個人としては、英語で上手くコミュニケーションが取れないことや、自分のアイデアで挑んだメキシコビジコンで大敗したことなど、悔しい思いの方が大きかったです。しかし、負けたからこそ学んだことや、これからのモチベーションを得ることができたようにも思います。今後は個人入賞の名に恥じな いように、ますます自分を磨き、CVSにも貢献していきたいと考えています。

ベストポテンシャル賞:北尾 崇
ベストポテンシャル賞です。わーい。実感はわかなかったですが、すごく嬉しかったです。しかし、この賞をいただいて、CVSを振り返ったときに必ず思い出すことは周囲の力の偉大さです。チームメンバーの突出したスキル、16th全体のキャラクター、スタッフさんの16thを導くビジョン、全てがあったから僕は「諦めず夢(目標)を持ち続けること」ができました。個人としてはCFO(これが会計ソフトに慣れるまでつらかった・・・笑)からCEO (会計ソフトとの両立。睡眠時間がほしかった・・・笑)に。7位(1期終わって気付けばビリ。がーん。)から2位 (この時の追い上げは本当にすごかった・・・) に。一つ言えるのは、どんなに負けても追い込まれても常に最後は勝てると信じてました。自分の夢というのは自分の力だけでは叶いません。誰かがいるから夢が生きます。当たり前の事ですが、それをCVSから学びました。CVSにいて、16thで、ENJINというチームで本当によかったです。ありがとう。

ベスト大臣:西 俊介
ベスト大臣になれたのは大臣という観点から相対的に一番目立ったからですが、それができたのはコミュニティ内で代替性のないポジションにつくことができたからだと思っています。初めはサルサのレッスンや、料鉄のハーフタイムショーの企画実行さえしてればいいやと思っていました。しかしながら、それ以外のコア期間の生活の中で、「パフォーマンス大臣だから」とかいうよくわからない理由でのムチャ振りに答えているうちにそれもだんだん楽しくなりました。そして気がついてみれば場が持たない時はとりあえず西で、みたいなポジションになっていました。いかなるコミュニティにおいても、自分の存在価値を高めるのに代替性の低さは重要な要素になるはずです。それについて一つの結果を出せたので、私にとってCVSは有意義なものでした。

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