CVS23期 – 2015年 夏

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CVS23期(2015年 夏)体験記

サルサ

サルサ

事前期間の最大の目玉であるサルサミッション!渡米前はダンス経験者と組んだほうが優勝できるという噂が流れ、みんないろんな人に連絡したりしたよね!?そして本番当日、まさかのローテーションで組むという予想外の事態に(笑)ミッションが始まり、本番前に一番意気込んでいた奴が一番に脱落するというまさかまさかの展開に!脱落者が肩をたたかれ脱落していく光景に、みんな恥じらいを捨てて情熱的なサルサを踊りました!次々に新たなダンスが課される中、「頭」と「体」の両方を使ってミッションに取り組みました!
結果は、サルサクイーン:濱田千佳、サルサキング:筒井有志でした!

ジョブハンティング

C職(CEO, CFO, COO)18名発表直後から表の顔と裏の顔を使い分け、チーム同士・失業者同士で探り合いが始まるミッションジョブハンティング。全6チームで11名の失業者を取り合うことになります。CVSではどのチームに入るか、誰とミッションをこなすかで結果が大きく異なるため、非常に重要なミッションであると言えます。
多くの人が入りたいと思うチーム、多くのチームから入って欲しいと思われる人、逆に人気のないチームやあまり声のかからない人など、腹黒い争いが繰り広げられ人間不信に陥る中、自分を見直す良い機会になります。失業者は自分の特徴や性格を分析し、企業に強みを伝え、企業も自社の良いところをアピールし、人を呼び込もうとします。そんな本当の就職活動さながらの光景が繰り広げられました。

ファッションミッション

ファッションミッション

CVSの主要ミッションの1つであるファッションミッション。このミッションではまず材料をオークションで競り落とし、コンセプトを決めコスチュームを制作、モデル集め、ファッションショー、最後は制作した服の販売…とバリューチェーンの全てを学ぶことができます。どのチームもそれぞれの競り落とした素材をどう活かそうか、どう見せようかと奮闘しました。
23期ではこのミッションで1チーム倒産し、それをきっかけに前代未聞と言われた全チーム間での役員の大移動が起こりました。そんな23期のハチャメチャ騒動の引き金となったこのミッションで優勝したのは、チームDa.Capo!
絵の具で体を青くしたり、髪の毛をこれでもかとぐちゃぐちゃにしたり、一番体を張っていると言われたのもこのチームでしたね(笑)おみくじレース、料理の鉄人に連敗し倒産寸前だったチームが、初めて力を合わせて勝ち取った勝利でした。

キッズミッション

キッズミッション

子供たちに、理科や算数を教える。一見単純に聞こえるが、一筋縄ではいかないのがこのミッション。当日集まる人数も年齢も詳しいことは伝えられず、ただ「学力はあまり高くない小学生が集まる」と一言。いかにアテンションを引き、子供たちの集中力を保つか。どうしたら、日常でも役に立つ知識を楽しく学んでもらえるか、親御さんに意味があるものだと思ってもらえるか、など考えなければならないことはたくさん。
収拾がつかなくなった期もあるという脅しとは裏腹に、会場の反応も良く、どのチームの発表も盛り上がりました。評価も歴代と比べて平均的に高評価!当日の子供たちの様子を見て、臨機応変に対応している姿はさすがでした。最後にはみんなで妖怪体操も踊りました。優勝はジョイントベンチャーをした穴山産業、ふぁんはうすでした!!

メキシコビジネスコンテスト

メキシコビジネスコンテスト

[1回目]
事前のオークションで落としたビジコンの商品をパンアメリカ大学の人の前でプレゼンテーションするミッション。具体的なビジネスプランであり実現可能なのか、厳しく審査されました。各チームとても良いプレゼンをしており、接戦の結果勝ったのはB.E.A.T.S.のコスプレフォトスタジオ、ハコスタでした!数字を使った具体的なプランで説得力があったと評価されました。

[2回目]
勝ち残った日本とメキシコの商品3つずつを元に、メキシコの学生チームと協力して具体的なビジネスプランとビジネスモデルを作り上げ、プレゼンをするビジコン。チームで市場分析し、数字を用いたデータも作り上げ、一緒に組んだメキシコの学生とも話し合いさらに磨き上げ、プレゼンをするミッションでした。優勝したのはまたもやB.E.A.T.S.のハコスタでした!メキシコの学生たちも積極的にディスカッションをしてくれたり、コスプレを着てプレゼンをしてくれたりと、みんなで作り上げたので大喜びでした。

シエリトリンド

シエトリンド

メキシコ人なら誰でも知っている歌、”Cielito Lindo”。いかに多くの人を巻き込んで大合唱させることができるか、みんなで競いました。メキシコ人は温厚な性格で待ちゆく人達みなフレンドリーで歌いだしたら集まってきてくれました。中にはビートボックスをしている人たちとアミーゴになり、彼らと観客たちと大勢で歌ったりしました。勝ったのはDa.Capo!駅前の広場で人を集め、見事に大勢を巻き込むことができました!一人一とても楽しそうに歌っていて一体感があり、メキシコっていいなーと感じました。

妖怪ウォッチ

妖怪ウォッチ

このミッションは妖怪ウォッチのプロモーションを妖怪体操第一のダンスとともに行うというものです。メキシコやハリウッドの人々をどれだけ巻き込めたのかというところも重要です。メキシコの道端で踊り、ティオティワカンで踊り、小学生と踊り、テックの学生と踊り、ハリウッドの人々とも踊り…ほんとに沢山の場所で踊りまくりました。いきなり、妖怪体操を踊ってほしいと話しかける日本の学生に対して、あそこまで優しく踊ってくれるのかと人の温かみを感じるとともに、プロモーションの難しさを学びました!23期に続き、このミッションが24期、25期と続くのかはわかりませんが、人々のアテンションを引き、「妖怪ウォッチって面白い!見てみたい!広めたい!」という気持ちにさせるプロモーションを作ってみたくはありませんか?優勝チームはDa.Capoでした!

会計試験

会計試験

CVSに参加したら絶対社長になるぞ!…そう意気込んでいたのに、事前期間のモノポリーで惨敗してEmployeeになってしまった皆さん。朗報です。どれだけ個人ポイントが低くとも、CEOになる絶対的な権限を得ることができる唯一にして最大のチャンス…それがこのミッション、会計試験です。この試験に合格=60%以上を得点した者に、その権利が与えられます。しかし、その門は限りなく狭く、ほとんど全員が再試験を何度も受けて当たり前の難易度。今回も例によって、第一回の試験は誰もパスしないだろうと思いきや…いました!!ただ一人の合格者は、当時B.E.A.T.S.のCFOだった有本真優。権利というより、半ば義務的かつ半強制的な権限により突如CEOに。しかし、喜びも束の間、CEOという重大なポストのプレッシャーに苦しむことになるとは、彼女はまだ知る由もなかった…。

ミッションマネー

ミッションマネー

アメリカ、メキシコ、日本での将来の政治、社会、経済状況を予想するとともに、自分がどの国で生きるのが最適か、人生設計をリアルに考えるミッション。CVSで重要なVision力が試されます。
コア期間後半はミッションの嵐!どこから手を付けていいのか錯綜し、オールする勢いで仕上げたチーム多数・・・その忙しさの中で膨大な情報に左右されすぎず、本質を理解してプレゼンテーションができたチームが上位を占めたという印象でした。本当にアメリカやメキシコで暮らし、活躍したいと感じた人も多かったのではないでしょうか。真剣に将来のことを考えるいい機会でした。優勝はふぁんはうすでした!!

メークオーバー

メイクオーバー

23期はいろいろと問題があったけど、メークオーバーだけは最高レベルだった(笑)女子のメークオーバー参加者はどれもBeforeよりもAfterのほうが良くなっていたと思うよ!男子は達夫さんお気に入りの「アステカヘアー」に挑戦した男子が3人も!アステカ三兄弟の完成です。しかし、そんな中CVS最上級ヘアースタイルのアステカヘアーのさらに上をいく「ザビエルヘアー」に挑戦する者が現れ、メークオーバーの新時代を築き上げました(笑)本人曰く「ザビエルヘアーにした時点で俺の夏は終わった…恋愛したかったなぁ」そんな彼に捧げる言葉は「アーメン」!!!
優勝者は筒井有志でした!

料理の鉄人

料理の鉄人

与えられたテーマ食材を使い、聖書箇所を表現する料理を作るというミッションです。聖書箇所に沿っている、テーマ食材を使うなどの制約がある中で、いかにして美味しい料理を作るか、来場者を楽しませるパフォーマンスをするかを考える事が重要。
異文化である聖書の理解や何十人分もの料理を準備するオペレーション、人を楽しませる事、英語でのプレゼンなどたくさんの事を学べるミッションなのです。その規模や配点ポイントの高さから3大ミッションの一つになっています。
23期では集客が他の期よりも少ない事からミーティングを開き、全員で話し合う機会を設けるなど記憶残るミッションになりました。また、決勝ではドネーション金額をごまかす不正が発覚し、優勝チームが変わるという逆転劇も。優勝は穴山産業チームでした!

ビーチバレー

ビーチバレー

バレーボールといってもCVSのミッションビーチバレーはスポーツ能力だけでは勝てません!外部から現地のバレーボール選手をコンサルタントとして雇い、いかにタイミングを見計らって上手くオークションで彼らを競り落としチームに引き入れるかが勝敗を決めるカギとなるのです。オークション会場ではどこまで値段を吊り上げるか、いつまでねばるか…緊迫感ある駆け引きが繰り広げられました。
早朝から車に乗ってビーチへ行き皆で妖怪体操第一を踊って和やかな雰囲気の中始まりましたが、途中では負傷者が出るほど思わず夢中になってしまうのがスポーツ系ミッションの楽しいところであり怖いところ。優勝したのはメンバーの5分の4が男性を占めるチームZOO!試合の前にはオリジナル(?)の掛け声で気合を入れていましたね!CEOにはオークションに集中しろと叱られてしまいましたが必死にボールを拾いに行くみんな、かっこよかった!

ミッションハリウッド

ハリウッド

映像編集、演劇の授業で学んだことを活かし、10分間の映画を作るこのミッション。今回のテーマは「約束」。各CEOが週に一回レストランに集まり、クイズ形式で勉強会を開く「社長会」のとある回で取り上げられた題材です。プログラム終盤、ミッションが立て込み時間のない中、各チーム撮影・編集を進め、それぞれの形でテーマを盛り込んだ作品を作り上げます。優勝チームは、ユニークな胸キュンストーリー、体当たりの演技が大好評を博したB.E.A.T.S.!さらに、Best Actorは小谷峻平、Best Supporting Actorは筒井有志と、ともにこの作品の出演者が受賞しました。さすがは絶対的王者B.E.A.T.S.、果たしてこのまま最後まで無双し続けるのか?!

オペレーションレース

オペレーションレース2

このミッションは、自転車、ラン、キックボード、スケートボードにわかれて、サンタモニカのビーチ沿いで競争し、原価計算をしてタイムを競うものです。原価計算に正答するとタイムが引かれていく仕組みになっています。
実を言うと、私はオペレーションレースに参加できませんでした。ミッションビーチバレーで、顔面の怪我をしてしまい、見学をしていました。バレーでの接触事故には十分お気をつけください(笑)
見ていて思ったのは、きちんと戦略を立てたチームが勝っていることです。オペレーションレースにはオークションがあります。そのオークション次第で全てが決まるといっても過言ではないくらい大切です。
CVSではスポーツ系のミッションがあります。スポーツ系のミッション以外でも、複数のミッションをやり続けていくには体力が必要です。少しずつ体力作りに励むといいと思います!優勝チームは穴山産業でした。

結果発表

優勝:ZOO

ZOO

ZOOは「何が起きるかわからない」と他チームから恐れられていました。実は達夫さんにCEO丸二のニコチン依存症の問題もあり、「最初に倒産するチーム」と言われていました(笑)しかし!全チーム で一番体を張ってミッションに取り組んでいたのでずっと上位にいました。またまたしかし!今度はチームメンバーが全員いなくなるという惨事に(辞職、不当解雇等々)。紆余曲折あって能力はあるのに異端児扱いになっている人たちを集め、新生ZOO(革命軍)を結成しました。

ビジコン優勝し、独走態勢に入ったB.E.A.T.S優勝がもはや確定レベルという流れの中、「俺、一人でいるのさみしいから」と突如、オアシスに現れたチョコボールタイガ(OBの山口大我さん)に出会い、ZOOはターンラウンド!最後の1週間のミッションで過去最高得点の連続!「俺たちはもう寝ない、キルビーツ!!」をスローガンに破竹の勢いで優勝しました!!!みんなポテンシャル高すぎました。最高!ありがとう!(丸二)

準優勝:B.E.A.T.S

BEATS

初期の方は2位止まりが多くそこそこできる、という印象のチームでしたが人事大移動でメンバーが5人中2人も変わり、チームの雰囲気ががらりと変わりました。それからビジコンを始めとする多くのミッションで1位を取り続け、CVS内のお金を全て溜め込んでしまいました。その結果、達夫さんに「カーネギー状態」を作っていると言われ、あまりにもチームが強すぎるのでチームを解体させるなどと言われました。解体は無かったものの、最後の期にも1人他のチームと入れ替わるなど最後まで変動があった訳ですが…。

ともかく、このまま優勝間違いなしと言われていたB.E.A.T.S.でしたが、唯一、そして最大の弱点がありました。そう、スポーツミッションです(笑)

結果はどうあれ、初期CEOとしてずっとチームを作り、ずっと所属していた私からすると、B.E.A.T.S.は勝っていたけれども問題は抱えていたし、順調に見えていてもそうではない時が多々ありました。様々な状況を乗り越え、上位に留まることが出来たのはメンバー1人1人のお陰だと本当に感謝しています。
誰1人B.E.A.T.S.のメンバーとして関わった人が欠けていたらこのようなチームになることは出来ませんでした。このチームだったからこそ学べた、経験出来たことがたくさんありました。辛い中に充実した日々を過ごすことができました。朝から夜中までずっとチームのために頑張ってくれてありがとう。みんな本当にありがとう。B.E.A.T.S.最高。
B.E.A.T.S. BEAT!!

3位:穴山産業

穴山産業

WHO WASというチームがわずか2週間で倒産した後に、OBの穴山達朗氏に莫大な投資をしてもらいできたチーム、穴山産業!

CVS史上最もダサいと言われたチーム名と序盤のチームビルディングの遅れによって結成直後から倒産しそうになりました。メキシコビジコンで2位を取り、少し持ち直したかなと思っていたら、突然のメンバーのミッション放棄など問題が絶えなかった。元々他チームより1人少ない4人であった事に加え、ミッション放棄によってメキシコから帰国後の一時期を3人でまわす事になってほんとにしんどかったなぁ。

でも、最終期前日にチームでしっかり話し合ったことと新メンバーの加入によって一気に勢いづき料鉄、オペレー、ターン、卒業で1位を獲得、1位と15万ポイント以上の差があったけど2万弱まで詰め寄れた。ただ1位取りたかった、悔しい。まあ色々あったけどあなさん最高!(尾花)

4位:Da.Capo

DaCapo

チームDa.Capoは人気がなさすぎて就職希望者がおらず、解散宣言をしたものの解散できず、それなら倒産させようとミッションを提出せずに放置してみたものの倒産できず(ごめんなさい)、大量の負債を抱えて圧倒的に最下位になりました。

役員2人の解雇の後(ごめんなさい)新しい3人の社員を迎え入れ、女子だけのチームとなりました。それでもチームとしてのまとまりはなく、チームとしては成立していなかったように思えます(ごめんなさい)。唯一優勝が期待されていたビジネスコンテストでは予選敗退し、その後役員の交代を経たもののうまくいかず、終始株主の方に支えてもらいました。CVS史上最も周りの人たちにお世話になったチームかもしれません!
株主の方をはじめとするOB、OGさん。協力してくださった教会の方。私のわがままに付き合ってくれたメキシコ人たち。Da.Capoのみんな。対人関係が苦手で一人で突き進みがちな私を支えてくれて、一緒に闘ってくれてありがとう!!!(まりの)

5位:ふぁんはうす

ふぁんはうす

コア期間中CEOが3回も変わるという事態に見舞われたふぁんはうす。

コア期間開始時から、なかなかミッションに勝てない日々に悶々とするチーム一同。
強運の男筒井から引き継いで、北田がCEOに就任してからは、「ブラック企業」と呼ばれるチームに変貌。
チーム優勝を目標に、寝ているメンバーを起こしてのミーティングは当たり前、「いかに睡眠時間を削って頑張るか」をモットーに取り組む毎日(笑)
5期終了時点までは上位だったものの、ミッションに勝ち切れなくてメンバー全員が大変な思いをしたと思います。
最終結果は下位に甘んじましたが、このメンバーでコア期間を戦い抜いたことは、僕にとって何よりの思い出です。

19歳ながらも超優秀で何でも出来るななみ、ロジカルで頭のキレ抜群の楽さん、その可愛さから23期のアイドル的存在のふゆちゃん、そして圧倒的なボイパスキルを持ち、ムードメーカーだったかばちゃん
この4人と共に過ごした2ヶ月間は最高でした!心から感謝します、ありがとう!!!(なおや)

6位:Quintet

Quintet

Quintet(五重奏)を奏で、他チームに鎮魂歌を送ります。…そう宣言して始まったコア期間の滑り出しは、結果だけ見れば順調そのもの。最初は、「戦略的」「頭脳派」「高尚」と言われ、上位を維持していました。しかし、役職交代で当時のCFOがCEOを闇討ちし、C職2名がチームを離脱したあたりから雲行きが怪しくなりだし…。

気づけば、チームの評判は「あくどい」「姑息」に変化し、必勝と思われた料鉄やファッションショーでは結果が出せず、メキシコオークションでの落札アイテムを活かせず多額の負債を生み出し…。度重なる裏切り、積り積もった不信感、そして繰り返されるチーム移籍…。達夫さんに「最初で最後のアワード」と言われたサッカーミッションのアワードでは、僕がシーフードを食べれなかったため高級シーフードレストランからメキシコのVips(ファミレス)へ。(他のチームメンバーからは大ブーイング)。
唯一ターンアラウンドの兆しが見えた新ミッション「シャークタンク」では、ビジコン1位チームに数ポイント差まで迫るも惜しくも2位。一同大号泣で、ここから快進撃が始まるか…!?といくこともなく、その後は安定の下位。そして、達夫さんの予言を最後までひっくり返すことができず、超絶低空飛行のままフィニッシュ!!気づけば歴代最高額の負債を残し、-20万CVSオーバーという驚異のRetained Earningsを記録。果ては、コア期間終了後も、強制労働を逃れOasisiから夜逃げし帰国(自分)…と、CVSの歴史にある意味多大な爪痕を残すことになりました(笑)その節は、関係者各位ご迷惑をおかけしました…。ある意味めちゃくちゃ貴重な経験をできたので、結果を除けば非常に満足しています。もう一回色々やり直したいいいいいい(吉田こーだい)

個人優勝:丸二 亮太(同志社大学経済学部2年)

丸二

チームメンバーとすげータイミングで現れたOBのおかげで勝つことができました。事前期間は頑張れなくても僕みたいに優勝することができるので最後まで頑張って欲しいです。CVSには素敵な出来事が沢山あります。是非、チャンスを掴んでください。

個人準優勝:小谷 俊平(上智大学法学部2年)

小谷

英語のスキル、会計や経営の知識、それらを授業でインプットし、ミッションという課題ですぐにアウトプットし、企業経営をリアルにロールプレイで学びました。2ヶ月で本当に様々な授業、ミッションをこれでもかという程繰り返し、忙し過ぎて全てを放り出して逃げたくなる時もありました(笑)そんな中で、知識面でのスキルも伸びたと思います。

ですが、自分がこのセミナーの中で一番学んだことは知識ではありません。
「人を巻き込む大切さ、難しさ」
「全力でやり切ることの大切さ」
この2つを強く学びました。

数多くのミッションをこなしましたが、今振り返ってみると、結果が出たミッションはきまってこれ程かというくらい全力で、人を巻き込み準備出来ていたものでした。自分一人だけでやったものや、どうにも全力で取り組めなかったものはどれも中途半端に終わってしまっていました。

このプログラムに参加する際、「たくさんの語れる失敗と、誇れるひとつの成功をする」という目標を立てて臨みました。この目標は達成出来ました。失敗はしまくったし、成功も収めることが出来ました。頑張ったことが評価される喜び、全力でやろうとしても頑張りきれない不甲斐なさ、など、様々な感情を味わいました。この2ヶ月間、反省し続ける日々でした。自分の未熟さ、力のなさを常に強く感じていました。それとともに、まだまだ自分はいけるなとも思いました。最終的な順位として、チームでは6チーム中2位、個人では29人中2位になることができました。仲間やスタッフ、偉大な講師がいなかったら成し遂げられなかった結果だと思います。ですが、この結果に満足しているかといったら、そんなことは決してありません。結果として1位ではなかったからという訳ではなく、もっともっとやれることはあったなと自分が感じているからです。
この反省を生かして、今後の人生、挑戦し続けようと思います。とても長々と書いてしまいましたが、このセミナーに参加して良かったなとつくづく思うし、多くの人にこの体験をしてもらいたいなと思います。大学の長期休暇8回の内の1回を捧げるだけの価値がこのセミナーには絶対にあります。

個人3位:瀧田 桃子(上智大学国際教養学部2年)

瀧田

事前期間はぶっちぎりの1位でしたが、最後までその順位を維持することが出来ませんでした。もちろん数ヶ月間、誰よりもCVSのミッションにコミットしたと思っていましたので努力が報われなかった、と一瞬感じましたが、ここで3位になったからこそ見えてくるものがありました。この3位という結果には自分にはまだまだ足りない部分がたくさんあり、もっともっと上を目指し成長しなくてはいけないという気付きを与えてくれました。自分から可能性を広げていき、更なる成長をし続けていきたいです。

ベストポテンシャル賞:瀧田 桃子(上智大学国際教養学部2年)

ベスポテ

CVSを知った日からこのセミナーに魅了され、せっかく参加するなら自分の能力、ポテンシャルを知るために事前期間から全力で取り組んでいました。その結果、事前期間は1位という成績を残し、コア期間中には達夫さんに「もこちゃんはなんでもできちゃうね〜」と言われ続けていました。個人的に自分は全て中途半端なスキルと帰国子女並の英語能力しかないと思っていたので、「本当は何にもできないのに」とみんなの前でそう言われるのはかなりのプレッシャーになっていました。そしてチームが上手くいくにつれてさらに期待されていたものの、最後の最後で良い結果を残すことができず、とても悔しいのと同時にやはり自分はこれくらいの中途半端な実力しかないのかと思いました。

しかし卒業者として表彰される際、「よくがんばったね、これからも期待してます」とベストポテンシャルに選ばれた事を知った時は心の底から嬉しかったです。期待されることにプレッシャーを感じていた時もありましたが、そのプレッシャーのお蔭で強い心と言葉にできないほど多くの事を得ることができました。このように、私は元からポテンシャルがあって選ばれたのではなく、チームのみんなを始めとする23期の仲間とスタッフの皆さんに支えられたから頑張ることができ、ベスポテになることができたと思いました。本当に23期で良かった。ありがとうございました。

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