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普段の大学の授業だけでは得られないものは数多くあるのだと改めて痛感
立命館大学2年 村尾大樹

−はじめに、CVSに参加しようと思った経緯を教えてください。

僕は大学では国際経営学を専攻してるんです。それで、夏休みに本格的に勉強をしたいと考えていた時にCVSと出会いました。CVSではアメリカでビジネスを学ぶことができ、さらには国際的なリーダーシップの育成もできるので、僕に必要な二つのことを同時に習得することができるいい機会だなあと考えたんです!

−なるほど。アメリカとメキシコでどんな2ヶ月を送ったんですか?

一言で言うなら、今までの人生で一番苦しみ、成長した2か月間を送りました。このCVSでは仮想経済の中で会社を作り、Mission(課題)の結果に応じてお金がもらえ、それで会社を運営していくというものだったんですけど、会社の設立にあたっては実際に投資家からお金を出してもらい、それを初期資本として使わなければいけないんです。

−え?!お金をもらわないといけないんですか?

もちろん仮想経済なんで仮想通貨ですよ!でも僕自身はCEOという立場に立たせていただいたので、今までに経験をしたことのないような責任が付きまとい、プレッシャーを感じるものでした。

−CEOってこのCVSだとどういった役割になんでしょうか?

んー。一言で言えば社長ですね(笑)

−・・・うん。さすがにわかります(笑)

社長やってると、チームメイトのモチベーションの仕方、チームワークの難しさなどが、ビジネスの知識以外に学べるんですけど、それが本当に難しいんです。日本にいる時からわかってはいたんですけど、アメリカに来て一層痛感しました。自分に足りないものが浮き彫りになり、認識することで成長できたし、これからの自身の成長につなげられと思っています。

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−帰って来てから、何か思うことはありますか?

帰国してからは普段の大学の授業だけでは得られないものは数多くあるのだと改めて痛感しました。自分から成長しようという意識を持って行動しないと、自分の中に残る経験値や、自身の強みを見出すことができないのだなと思ったんです。

−今後は何をするつもりですか?

まだはっきりとは決めていないんですけど、このCVSではっきりと自身の成長を感じられたので帰ってきてからは何をするにしてもこの経験が自信になり、またより上のレベルに行こうという意欲を掻き立てるものになっています。

目標はUSCPAをとってアメリカでキャリア積みたいってのが目標なので、それに向かって動いていこうと思います!

−CVSへの参加を迷っている皆様に一言お願いします!

僕は正直、最初は説明を聞いていたら卒業生はすごい人ばかりだし、自分では釣り合わないなと、もっと成長して参加できるレベルに達してから参加すべきではないかと思い、あまり行く気が起こりませんでした。しかし、やってみなければわからないという気持ちと、同学年のトップレベルの人たちはどのような人なのか、どのレベルにあるのか、届くレベルなのかを知りたく、そして自身もその人たちと渡り合えるレベルになりたいという気持ちで挑戦してみました。実際、かなり辛いこともたくさんあったけれど、CVSを終えた今、今まで自分の見えなかった将来像や次の目標も見つけることができました。さらに、トップレベルの人たちと一生涯の仲間になれるのもかなり大きいです。なので僕はこのCVSに参加できたことを本当に良かったと思っています。「迷うよりとにかく動いて、経験してから物事を決める。やらないで後悔よりやって後悔するほうがマシ」が僕の信条です!迷っているあなた!まずは行動してみませんか?

−一言じゃない(笑)ありがとうございました!

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