MEX4期 – 2014年 春

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MEX4期(2014年 春)体験記

ホームステイ

MEX4th_Homestay

これはTECで撮った写真ですね。生き残りプレゼンの後の休憩の時に撮りました!ホームステイは、むちゃくちゃしんどかったCVSの中でもとても良い思い出です。僕はイルヴィンという学生のいる家庭にステイしました。最初は空港まで迎えに来てくれたイルヴィンの顔が怖くて、マフィア映画に出てきそうだなとか思ったりしましたが(笑)、家族全員がとても優しく、常に僕たちのことを気にかけてくれていました。毎晩ご飯を一緒に食べたり、週末にはホームパーティに混ぜてもらったり、単なる旅行では経験できないような貴重な経験ができました。最終的に家族への愛が強くなりすぎて、別れる時には涙が止まりませんでした。メキシコでは大学に入ってからの涙を全て流しつくしたんじゃないかと思います。(はっちゃん)

Language Exchange

MEX4th_Language Exchange

現地学生とコミュニケーションを楽しみつつ、互いの母国語を教えあうLanguage Exchange。日本人学生とメキシコ人学生との間の距離を、グッと縮めた大好評なイベントだ。グループチェンジを繰り返し、多くのメキシコ人学生と言語を教え合ううちに自然とamigoの輪が広がった。真面目に「あ、い、う…」から丁寧に教える子もいる、一方で「おいこら!そんな日本語教えないでよ!」とコンダクターである交流大臣が困ってしまう瞬間もあったり、なかったり。だが、そんなおふざけも真面目さも全て含めて、終始わきあいあいとした、笑顔の絶えない文化交流の時間だった。(さやか)

メキシコビジコン生き残りプレゼン

MEX4th_Ikinokori Presentation

生き残りプレゼンで上位になると自分たちの考えたプランでビジコンに出場できる。逆に下位だとメキシコ人が考えたプランで出場しなければいけない。事前期間からがんばってきたものを本番にだせるかどうかの大一番です。本番のビジコンでは、LAのメンバーやメキシコ人がチームとなってつくりあげるが、生き残りプレゼンではMEXメンバーだけで作る必要があるので、パワポの修正から英語のプレゼンの練習までかなり忙しかった。優勝チームはRespect。このチームはトイレットペーパーの性能を目の前で実践して他と差別化しました。個人的には徹夜までしたのに、生き残ることが出来ず泣くほど悔しかったです。(ばっせー)

メキシコビジネスコンテスト

MEX4th_Business Contest

MEXプログラムの最後を締めくくるメキシコビジネスコンテスト。生き残りプレゼンの結果が正しく伝わらず、メキシコ人とのチーム編成に問題が起きたハプニングもありましたが、それでも各チームが言葉も文化も違うメキシコ人とチームを作り上げ明朝までホテルの踊り場でプランを練っていたのが印象的でした。優勝チームはChevere。よさこいから始まったプレゼンに「なんだ、これ?」と思っていましたが、会場にいたメキシコ人を圧倒的に巻き込むことに成功していました。個人的な思い出はバスから会場までずっとパソコンを持ちながら資料を修正し続けたこと。本当に最後の最後までやり切った経験です。(テリー)

JAPAN DAY

MEX4th_JAPAN DAY

JAPAN DAYはその名の通り、メキシコの学生に日本を紹介する日です。企画、集客、開催まで全てを参加者全員で行うので、企画提案力・綿密な準備・コミュニケーション力、そしてコミュニティへの貢献が求められます。私たちは折り紙や着物、茶道や習字、ダンスなどみんなの得意分野を活かし、助け合い、イベントを作り上げて行きました。ソーラン節を学校の広場や教室で練習した日々は忘れません。コア期間中唯一、みんなが同じ方向に向かう時間。争いの厳しい日々を少しだけ忘れて、異文化の交流を楽しめる時間です。(こりん)

結果発表

個人優勝:服部 哲也(大阪大学経済学部2年)

服部哲也_1th

MEX4期個人優勝しました服部です!チームは「裸電球」というチームでした。服のセンスもダンスのセンスもないと呼ばれた僕ですが、ミッションはかなり真面目に取り組みました。勝因は…事前期間に頑張ったこと、コア期間に大失敗しなかったことですね(笑)。ミッションに関して今でも覚えていることはビジコンの前日にジョイントチームの学生を夜中に呼び出して議論したことですね。無茶なお願いも聞いてもらえたことで無事にプレゼンを終えることができました。ホームステイ先でも温かく迎え入れてもらいとても充実していました。今でもホストファミリーとのメッセージのやり取りは続いていますし、大学を卒業するまでにもう一度メキシコに行きたいと思っています。CVSを通して学んだことはたくさんありますが、課題に対する取り組み方や周囲をどのように巻き込むのかなど考え方の部分で大きく成長したなと感じています。同年代の優秀な学生と切磋琢磨しながら過ごせたという経験は、今の僕にとってもとても貴重なものになっています。

個人準優勝:テリー(神戸大学経営学部2年)

テリー_2th

MEX4期で準優勝しました小原です。20年ぶりの大雪で行き飛行機を逃し大幅な出遅れ。合流したら合流したでチームは解散する、しないの大騒ぎ。そんなゴタゴタしたチームだから誰も集まらない。正直コア期間の最初は気持ち的にも状態的にもかなりどん底でした。そこから2位にまでなることが出来たのはもう一人のMEXの子とお互いがお互いを信頼して時には一緒に、時には分担しながらそれぞれのミッションをこなしていくことが出来たからだと思います。相手を信頼して任せる、そして自分も信頼に応える。そんな当たり前なことの大事さを痛感しました。メキシコは本当にいい国で、写真をたまに見返すと戻りたくなるような、本当に私にとって思い出深い国でした。CVSに参加して一番変わったのは自分の“アタリマエ”の基準です。自分より優秀な人に囲まれた環境で、その人達についていこうと一生懸命になっていたらいつのまにかインプットもアウトプットも“アタリマエ”の基準が上がっていました。それは学内外で大きな糧となっています。

個人3位:徳田 正太郎(慶應義塾大学経済学部4年)

徳田正太郎_3th

MEX4期に唯一4年生で参加した徳田です!学生時代には政策系イベント主催、ゆるふわ系サークル、論文コンクール出場など自由に活動してきました。就職も卒業も決まった時期に偶然CVSのことを知り、今まで自分に足りていなかった「海外経験」「リーダーシップ」というプログラム内容に惹かれたことが参加のきっかけです。コア期間(LAとメキシコで過ごす期間)はミッションのために睡眠を削ることもよくありましたね・・・ただ、ミッションだけでなくメキシコ人学生の家にホームステイをしたこともいい思い出です。ホストファミリーにはとても親切にしてもらいました。ふつうの日本人旅行者では行かないような場所に連れて行ってもらったり、近所人の誕生日パーティーに参加したり、、、MEXプログラムは、ミッションと異文化体験と遊びがとても良いバランスで組み込まれていると思います。社会人になった今でも、CVSで知り合った仲間とは変わらず交流が続いています。そして、CVSで身につけたことが直接的にせよ間接的にせよ今の自分に役に立っています。このプログラムで何を得て、どう解釈したかは人それぞれです。このホームページに立ち寄った皆さんは「それが何の役にたつの?」「自分はグローバルとは関係ないんだけど」と思わずに、まず挑戦してみることをおすすめします。

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