OC2期 – 2014年 春

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OC2期(2014年 春)体験記

バイブルスタディプレゼンテーション

2週間、プログラムで関わる人のバックグラウンドにある「キリスト教」について学び話し合います。講師はひとつのホストファミリーのお父さん。日曜日にはミサの話をホストファミリーと一緒に理解し、さらに最終的には自分でテーマを設定し、そのテーマに対する思いを多くのクリスチャンにプレゼンしました。「信じるものを軸とした異文化交流」を体現したもの。

バディプレゼンテーション

OCプログラムのテーマのひとつ、「異文化交流」がどんなものだったか、ホストファミリーとの時間やエピソードなどをプレゼン。交流を自分の中だけで終わらせずに振りかえり、自分の経験として受け入れるホームステイの集大成のようなミッションです。

JAPAN DAYプレゼンテーション

OC2th_Japan day_Presentation

母国・日本に関し与えられたテーマで、各チームがスピーチをします。これはプレゼン後のみやげセール(チームの成績に直結!)の売り上げに大きくかかわるので、チャーチに来た人々をどれだけ引きこみ、魅了できるかがカギです。浴衣という名のコスプレが重宝しました!

TOEFL

TOEFLのクラスを受け、実際に制限時間を設けて受験。成績はそのまま個人のポイントに反映されるので、ここで順位に差がつくこともしばしば。あんまりポイント入らないとLAのメンバーに怒られちゃいますよ。

チャーチでの交流やホームステイ、OCプログラムの生活

OC2th_Homestay

ステイ先からチャーチまでは、ファミリーが送迎してくれます。クリスチャンの講師のクラスやTOEFLのクラス・テストを受け、夕方にはファミリーと合流。その後はホームパーティー、ショッピングにディナーなど、実にアメリカらしい夜が更けていきます。

OC2th_Japan day_Sale

日曜日はミサがあり、「日本」を英語で浸かるJAPAN DAYもこの日に開催。チャーチを通じた異文化交流をいっぱいに経験できました!

OC2th_Holiday_R

参加者コメント:前田 織加(明治大学法学部1年)
基本人と関わっていこう精神があれば成績に結びついてたかな、という印象です。TOEFLみたいに、もろ点数が反映されちゃうミッションには、デキる人に苦しめられていました(笑)ミッションはミッションで真剣だけれど、ファミリーやチャーチの人と最後抱き合って別れを惜しむ繋がりができるほど、交流ができたのは積極性と各ミッションがあったから。振り返って、全部繋がっていたんだ、と思いました。

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