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2ヶ月のCVSプログラムを通じて、特別な関係のAmigoができました
法政大学4年 江頭由佳
 

-まずCVS25期に参加したきっかけを教えてください。

1年間の派遣留学を終えた後の夏休み、英語力もキープしつつ、ビジネスについて勉強したいなあという思いがあり、そのようなプログラムを探していました。

-1年間イギリス・ランカスターにいたそうですが・・・?

そうなんです。だから普通じゃない面白そうな留学プログラムを探していました。確か・・・とあるビジネス系の対談記事をネットで読んでいた時、その話者の方のプロフィール欄にCVSのプログラムに参加したという記載があったんですよ。それで興味を持って、HPを見たことが、CVSを知るきっかけでした。

-「LAでMBAの知識を学べる」というCVSのプログラムは確かにぴったりでしたね。アメリカとメキシコの経験はどうでしたか?

期待通り、座学とミッション双方を通して会計やビジネスプランの作り方など様々な知識を得ることができたと思います。でもそれだけではなく、チームメンバーとの人間関係の作り方などソフトスキルの面でも自分の足りない面を見つめ直すいい機会になりました。

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-実際に生活してみて、どうでしたか?
 

毎週日曜日にお世話になったチャーチでの礼拝や2週間にわたるホームステイの体験から、アメリカの生活文化特にキリスト教の考え方やその精神について多くのことを知ることができました。特に私は中学高校時代に仏教校に通っていたので、実際にキリスト教文化を自分が体験し、教会で話を聞くことで過去の経験と比較できたことは貴重でしたね。キリスト教の中でも様々な宗派があり、留学時代ヨーロッパで触れた荘厳な教会の雰囲気とも違うゴスペルなど新しい一面を知れたこともとても勉強になりましたね。

また、メキシコでもたくさんの方にお世話になり、忘れられない友達(Amigo)がたくさんできました。メキシコの人々はみんなすごく明るくてオープンな国民性なので、誰でもすぐAmigoを作ることができますよ!CVSのプログラムでは、アメリカに比べてメキシコでの滞在時間は短いですが、それを感じさせないような濃い時間を過ごすことができました。それは、現地でサポートしてくれるメキシコ法人のメンバー、ともにチームを組み活動する現地学生たちのおかげだと思っています。

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-特別な関係のAmigoができちゃいそうですね?(笑)
 

ちょっと!!変なこと言わないでくださいよ!(笑)

でも、確かにこの夏の2ヶ月CVSプログラムを通じて特別な関係のAmigoはできました。それは同期である25期のみんなです。同じチームで活動していなくても、CVSでは参加者全員で一つのコミュニティとして互いに助け合いながら活動することを求められます。プログラムが終わった今、ミッションや勝敗とは関係なくその2ヶ月間を共に過ごした同期とは深い絆が生まれているような気がしますね。

-確かにCVSプログラムでは本当に多くの人と関わることができるんですね!

もちろんです!同期に限らず、株主としてたくさんのアドバイスをして頂きチームをサポートして頂いた社会人のOBOGの方もたくさんいらっしゃいます。プログラムは終わってしまいましたが、CVSではアルムナイという卒業生コミュニティのつながりがとても強いので、これからもこの出会いを大切にしていきたいです。

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-最後にCVSの参加を迷っている皆様に一言!!
 

CVSには様々な学びとチャレンジする機会が用意されています。明確な目標がある人、なんとなく今の自分を変えたい人、海外に興味がある人。どんな人にとってもCVSのプログラムの中で自分自身と向き合わなければならないタイミングが訪れると思います。今の自分で満足していますか?今の自分が最大最高の自分ですか?その答えはきっとこの春のプログラムの中にあります。ぜひCVSの春のプログラムに参加してまだ見ぬ自分の可能性を見つけに行きませんか?あなたの挑戦を待っています!

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